2015年04月24日

IR法案の国会審議「かなり緻密に設計しないと…」 自民・谷垣氏

IR法案の国会審議「かなり緻密に設計しないと…」 自民・谷垣氏



IR法案の国会審議「かなり緻密に設計しないと…」 自民・谷垣氏
http://www.sankei.com/politics/news/150424/plt1504240019-n1.html
2015.4.24 11:40

自民党の谷垣禎一幹事長は24日の記者会見で、「後半国会は重要案件がいくつもあり、特に安保法制をどうしていくかが最重要課題だ」と述べた。その上で、超党派の「国際観光産業振興議員連盟」(会長・細田博之自民党幹事長代行)が再提出を目指しているカジノを中心とした統合型リゾート施設(IR)整備推進法案について「(今国会での)成立が難しいというわけではないが、かなり緻密に(審議日程を)設計しないと簡単ではない」との見通しを示した。


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自民党の谷垣禎一幹事長は24日の記者会見で、「後半国会は重要案件がいくつもあり、特に安保法制をどうしていくかが最重要課題だ」と述べた。
カジノを中心とした統合型リゾート施設(IR)整備推進法案について「(今国会での)成立が難しいというわけではないが、かなり緻密に(審議日程を)設計しないと簡単ではない」との見通しを示した。
カジノを中心としたIRに反対です。
カジノなど必要ない。
「カジノは警察利権に 議連「査察官」規定を削除 官僚組織にすりより」と赤旗で報告した共産党。
日本のカジノの巨大な利権に、警察組織が関わることになる。
規制の中心に警察庁が座る以上、日本のカジノは「第二のパチンコ」、巨大な警察利権になることは火を見るより明らか。
マカオのカジノは上手く行ってない。
米国のカジノも上手く行ってなかった筈です。
過去のSAPIOの報道で、カジノは中国にとってマネーロンダリングの温床となっていることが判明している。
カジノには、リスクが伴う。
カジノに対して、どのような対策を取ろうとも、ギャンブル依存は増え、多大な社会的な負の費用も確実に発生する。
今国会で成立は無理だと思いますが、成立しないことを願います。




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http://hazukinoblog.seesaa.net/article/416512411.html
ラベル:谷垣禎一
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