2015年04月19日

公安調査庁 求む公安調査官 疑似体験ゲームで「まず」

公安調査庁 求む公安調査官 疑似体験ゲームで「まず」

公安調査庁:求む公安調査官 疑似体験ゲームで「まず」
http://mainichi.jp/select/news/20150418k0000e040211000c.html
毎日新聞 2015年04月18日 12時00分(最終更新 04月18日 12時48分)

国内外のテロ組織の動向を調べている公安調査庁が、情報の収集や分析を疑似体験できるゲームを作った。今春リニューアルした公式ホームページ(http://www.moj.go.jp/psia/)で公開している。担当者は「高校生や大学生に関心を持ってもらい、公安調査官を志願する人が一人でも増えれば」と話している。

「20××年8月20日、あなたはようやくテロ組織の拠点施設を発見した」。ゲームはこんなメッセージで始まる。テロリストは不在だが、すぐに戻ってくるという設定だ。施設内のパソコン画面やカレンダーの書き込みに多くの情報が隠されており、それらを手がかりにしてテロ組織の狙いを探る。

 制限時間は10分間。最後に記憶力や分析力を試すクイズが用意されている。難易度の高い質問もあり「簡単には全問正解できない」(担当者)。ゲームの利用者が情報収集と情報分析のどちらに向いているか判定する「適性検査」もある。

 公安調査庁は、日本の安全を脅かす国内外の組織の情報を収集しているが、市民にはなじみが薄い。自民党などから「業務内容を国民にわかりやすく紹介すべきだ」との指摘もあり、ホームページをリニューアルした。【和田武士】


公安調査庁.PNG



国内外のテロ組織の動向を調べている公安調査庁が、情報の収集や分析を疑似体験できるゲームを作った。
今春リニューアルした公式HP(http://www.moj.go.jp/psia/ )で公開している。
担当者は「高校生や大学生に関心を持ってもらい、公安調査官を志願する人が一人でも増えれば」と話している。
公安調査庁は、日本の安全を脅かす国内外の組織の情報を収集しているが、市民には馴染みが薄い。
警視庁公安部と公安調査庁は仕事の内容が違うようです。
サイトのイメージです。
ゲームは(http://www.moj.go.jp/psia/ISC/index.html )のページで最新のFlashPlayerが必要です。
ラベル:公安調査庁
posted by hazuki at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 公安調査庁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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