2015年04月14日

障害年金の支給、国家公務員に有利な格差是正へ

障害年金の支給、国家公務員に有利な格差是正へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150414-OYT1T50013.html?from=ytop_ylist
2015年04月14日 09時09分

病気やけがで仕事や生活に大きな支障がある場合に受給できる障害年金の支給ルールで、国家公務員に有利な「官民格差」があることが分かり、政府は10月に公務員が加入する共済年金と、会社員が加入する厚生年金が統合されるのに合わせ、ルールを統一化することを決めた。

 障害年金は、保険料の滞納がなければ、障害の程度に応じて支払われる。自営業者らが対象の障害基礎年金と、厚生年金加入の会社員に上乗せされる障害厚生年金、共済年金加入の公務員に上乗せされる障害共済年金がある。受給者は2012年度末で、基礎年金が177万3000人、厚生年金が39万人、共済年金(国家公務員のみ)が1万7000人。

 障害基礎年金や障害厚生年金の場合は、障害の原因となった傷病の「初診日」を証明しなければならない。初診日に加入していた制度で、支払われる障害年金の種類が決まるためだ。

 初診日の証明には健康保険の給付記録や医療機関の診察券などの提出が義務づけられているが、時間が経過したケースでは証明が難しくなる。日本年金機構の調査では12年度、基礎年金の申請者のうち0・7%が初診日を証明できず、支給されなかった。

 一方、国家公務員は証拠がなくても、本人が申告する初診日に共済年金に加入していれば支給が認められる。転職者が少ないため、初診日がいつでも、ほとんどが共済年金に加入しており、緩やかなルールになったとみられる。

 政府は、10月から国家公務員でも初診日の証拠を提出しなければ、障害年金を支給しないことにする。




病気やけがで仕事や生活に大きな支障がある場合に受給できる障害年金の支給ルールで、国家公務員に有利な「官民格差」があることが分かり、政府は10月に公務員が加入する共済年金と、会社員が加入する厚生年金が統合されるのに合わせ、ルールを統一化することを決めた。
障害の元になった傷病の初診日がいつか分かる主治医に診断書を書いてもらわなければ、障害年金は受け取れないのですが、国家公務員は、証拠がなくても、本人が申告する初診日に共済年金に加入していれば支給が認められる。
こういう不平等な問題は改善すべきです。
ルールを統一化して、国家公務員にも、初診日がいつか分かる主治医に診断書を書いてもらわなければ、障害年金を受け取れないようにすべきです。






YOL 政治 @YOL_politics
障害年金の支給、国家公務員に有利な格差是正へ http://j.mp/1FDeXK2




参考

障害年金支給に官民格差 公務員、自己申告で認定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/415728711.html
ラベル:障害年金
【関連する記事】
posted by hazuki at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック