2015年04月09日

市販薬副作用、死亡が15件 消費者庁が初の注意喚起

市販薬副作用、死亡が15件 消費者庁が初の注意喚起

市販薬副作用、死亡が15件 消費者庁が初の注意喚起
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015040801001463.html

消費者庁は8日、市販薬による副作用が疑われる症例が2009年4月〜昨年3月の5年間で1225件あり、うち15件が死亡に至ったと明らかにした。うち8件は風邪薬の副作用による死亡だった。消費者庁は「重症化を防ぐために、初期症状が出たら医師や薬剤師に相談してほしい」と注意を呼び掛けている。

 消費者庁がこうした注意喚起をするのは初めて。副作用例は医薬品医療機器総合機構(PMDA)が集計。死亡例15件のほか後遺症が生じた例も15件あった。最も多いのが風邪薬の400件(死亡8、後遺症9)、次いで解熱鎮痛消炎剤の279件(死亡3、後遺症2)。
2015/04/09 01:12 【共同通信】




消費者庁は8日、市販薬による副作用が疑われる症例が2009年4月〜昨年3月の5年間で1225件あり、うち15件が死亡に至ったと明らかにした。
うち8件は風邪薬の副作用による死亡だった。
報道は東京新聞の方が分かり易いでしょう。



市販薬 副作用で死亡15件 5年間、8件は風邪薬
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015040902000127.html
2015年4月9日 朝刊

消費者庁は八日、市販薬による副作用が疑われる症例が二〇〇九年四月〜昨年三月の五年間で千二百二十五件あり、うち十五件が死亡に至ったと明らかにした。うち八件は風邪薬の副作用による死亡だった。消費者庁は「重症化を防ぐために、初期症状が出たら医師や薬剤師に相談してほしい」と注意を呼び掛けている。

 消費者庁がこうした注意喚起をするのは初めて。記者会見した板東久美子長官は「市販薬の副作用のリスクはあまり知られておらず、国民に直接呼び掛けたいと考えた」と説明した。

 消費者庁は個別の薬の名称は公表していない。

 同庁はまた、市販薬を販売する事業者の団体に対し、消費者に危険性を啓発するよう求めたことも明らかにした。副作用例は医薬品医療機器総合機構(PMDA)が集計。死亡例十五件のほか後遺症が生じた例も十五件あった。

 最も多いのが風邪薬の四百件(死亡八、後遺症九)、次いで解熱鎮痛消炎剤の二百七十九件(死亡三、後遺症二)で、漢方製剤やせき止め薬も死亡例があった。

 副作用による症状としては、皮膚や粘膜がただれる「スティーブンス・ジョンソン症候群」や肝障害、間質性肺炎、腎不全、ぜんそく発作といったものがあるという。
ラベル:消費者庁
【関連する記事】
posted by hazuki at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック