2015年04月07日

薬物による精神疾患、危険ドラッグが覚醒剤超す

薬物による精神疾患、危険ドラッグが覚醒剤超す
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150407-OYT1T50098.html?from=ytop_main4
2015年04月07日 18時10分

薬物の使用で依存症や妄想や幻覚などの精神疾患に陥り、全国の病院で治療を受けた患者が、過去1年以内に主に使用した薬物は、危険ドラッグが35%で最も多く、覚醒剤を上回ったことが国立精神・神経医療研究センターなどによる2014年度の患者実態調査で分かった。

 危険ドラッグは乱用者が交通事故を起こすなどの問題を起こし、警察が取り締まりを強化しているが、医療現場でも対応を迫られている実態が浮き彫りになった。

 調査は昨年9〜10月、精神科病床を持つ1598病院を対象に行われ、1201病院から回答を得た。同調査は2年ごとに実施している。

 報告された薬物使用による精神疾患患者は1579例。原因となった主な薬物は覚醒剤が42%と最も多かった。覚醒剤では長期で治療を受ける患者が多い。




薬物の使用で依存症や妄想や幻覚などの精神疾患に陥り、全国の病院で治療を受けた患者が、過去1年以内に主に使用した薬物は、危険ドラッグが35%で最も多く、覚醒剤を上回ったことが国立精神・神経医療研究センターなどによる2014年度の患者実態調査で分かった。
危険ドラッグは、どんな原料でドラッグが作られているか判らないので、妄想や幻覚に陥った場合、大変、危険です。
精神科の病棟に入院させるしかない。






YOL 科学 @YOL_science
薬物による精神疾患、危険ドラッグが覚醒剤超す http://j.mp/1JjuMJw
ラベル:危険ドラッグ
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posted by hazuki at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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