2015年04月05日

ピンク・フロイドやシガー・ロスなど音楽にも注目、映画『カフェ・ド・フロール』

ピンク・フロイドやシガー・ロスなど音楽にも注目、映画『カフェ・ド・フロール』
http://www.cdjournal.com/main/news/-/65364
2015/03/26 15:13掲載

『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞3冠制覇を成し遂げたジャン=マルク・ヴァレ監督が、時を越え惹かれあう男女による究極のラブ・ストーリーを描く『カフェ・ド・フロール』(3月28日公開)。

 ジャニス・ジョプリンの伝記映画を手がけることも決まったというジャン=マルク・ヴァレ監督、父親がもともとDJだったこともあり、本人曰く「幼いころから今現在に至るまで音楽漬けの毎日を送っている」とか。そんな監督が「この作品には観るべき理由が3つある。音楽と映画への愛、そして純粋に“愛”のためだ」と語る本作、その言葉の通り、音楽ファンにはたまらない楽曲の数々がストーリーを彩っています。

 タイトルにもなっているマシュー・ハーバート「カフェ・ド・フロール」にはじまり、劇中では、ピンク・フロイド、シガー・ロス、ザ・キュアー、ナイン・インチ・ネイルズ、ソフィー・ハンガーなどの楽曲が流れ、中でも特に印象的なのはピンク・フロイドとシガー・ロス。

 ロック史に残るピンク・フロイドの名作『狂気』の「Speak to Me」「Breath」は映画全体でリピートされる2曲。主人公たちに訪れる不穏な空気や虚無感は曲によってさらに色濃くなり、深く映画の世界へ誘う。またシガー・ロスはアルバム『アゲイティス・ビリュン』から「スヴェン・ギー・エングラー」、『残響』から「フリータヴィク」が使用されており、セリフにはできない心境や、言葉では説明できないような状況を、観るものへと伝えてくれています。

(C)2011 Productions Cafe de Flore inc. / Monkey Pack Films

『カフェ・ド・フロール』
2015年3月28日(土)より恵比寿ガーデンシネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開

R-15
配給: ファインフィルムズ


映画『カフェ・ド・フロール』




3月28日に公開された映画です。
残念ながら、R-15のようです。
何故、この映画なのかと言うと、音楽が気になります。
Pink Floyd(ピンク・フロイド)やSigur Ros(シガー・ロス)の音楽が使われているそうです。
昨夜の夢で、Sigur Ros(シガー・ロス)のような音楽を閃きました。
音符にしてないので、どういう曲調だったか忘れましたが、Sigur Ros(シガー・ロス)に影響を受けた曲を夢の中で私が作っていました。
Pink Floyd(ピンク・フロイド)は、勿論、好きです。
Pink Floyd(ピンク・フロイド)も、Sigur Ros(シガー・ロス)も音楽のブログを運営していた時に記事を書きました。
映画に話を戻すと、製作は、2011年。
製作国はカナダとフランス。
1969年のパリと2011年のモントリオールが舞台のようです。
見てみたい映画になりました。
紹介する動画は、Sigur Ros(シガー・ロス)のSvefn g englar(スヴェン・ギー・エングラー)とFljotavik(フリータヴィク)です。



Sigur Rós - Svefn g englar


Fljotavik
ラベル:フランス カナダ
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posted by hazuki at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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