2015年04月03日

[名古屋市議選] 戸籍と異なる「女性」で届け出…選管は受理

[名古屋市議選] 戸籍と異なる「女性」で届け出…選管は受理

戸籍と異なる「女性」で届け出…選管は受理
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2015/news/20150403-OYT1T50035.html?from=ytop_ylist
2015年04月03日 11時39分

名古屋市議選の中区選挙区(定数3)では、「性同一性障害」であることを明らかにしている諸派の新人(45)が立候補した。

 戸籍と異なる女性として届け出て、受理された。

 公職選挙法では、候補者の性別の扱いについて規定がなく、市選管の担当者は「基本は戸籍通りだが、法律で定められた事柄ではなく拒否することはできない」としている。ただ、総務省に対して届け出人数を報告する際は、戸籍上の男性として扱うという。

 この新人は、性同一性障害であることを公表している。38歳から女性として生きることを決め、性的少数者を支援するNPO法人の代表理事として活動。取材に、「女性として生活しているので、女性で届け出をするのは当然。性別のあり方について考えるきっかけになれば」と話している。




名古屋市議選の中区選挙区(定数3)では、「性同一性障害」であることを明らかにしている諸派の新人(45)が立候補した。
戸籍と異なる女性として届け出て、受理された。
3月21日のニュースでは、候補者の名前が出ていましたが、伏せていますね。
余分なコメントは控えた方が良さそうです。




参考

[名古屋市議選] 戸籍上は男性の立候補予定者、女性として受理
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/416006214.html
ラベル:名古屋市
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