2015年03月23日

日本で諜報活動をしていた疑惑の中国人(62)を処分保留で釈放 日本にはスパイ防止法がないため

日本で諜報活動をしていた疑惑の中国人(62)を処分保留で釈放 日本にはスパイ防止法がないため

スパイ疑惑の中国人 処分保留で釈放
http://www.sankei.com/west/news/150323/wst1503230069-n1.html
2015.3.23 20:17更新

虚偽の住所で長男の外国人登録を申請したとされる外国人登録法違反容疑などで大阪府警に逮捕された中国籍の貿易会社代表取締役の男(62)=大阪市=について、大阪地検は3月23日、処分保留で釈放した。地検は処分理由を明らかにしていない。

 男をめぐっては警察当局の捜査で、日本で諜報活動をしていた疑惑が浮上している。だが、日本にはスパイ防止法がないため、諜報活動そのものの容疑で身柄を拘束して調べることはできない現状がある。警察当局は引き続き、男の関係先から押収した資料やパソコンのデータなどを解析し、男の活動実態を明らかにしていく方針だ。

 男は、平成20年10月に長男の外国人登録を新規申請した際、長男は大阪市内に住んでいたのに居住地を東京都内と偽り、担当職員に記載させたとして、3月2日に逮捕された。

 府警の調べに対し、男は容疑を認め「自分の居住地を大阪市内に変更していなかったので、前に住んでいた都内に申請した」と供述したという。




虚偽の住所で長男の外国人登録を申請したとされる外国人登録法違反容疑などで大阪府警に逮捕された中国籍の貿易会社代表取締役の男(62)=大阪市=について、大阪地検は3月23日、処分保留で釈放した。
男を巡っては警察の捜査で、日本で諜報活動をしていた疑惑が浮上しているが、日本にはスパイ防止法がない為、諜報活動の容疑で身柄を拘束出来ない。
悔しいですね。
こういう時に、スパイ防止法が必要なのです。
但し、治安維持法の再来はお断りします。
特定秘密保護法はスパイ防止法の代替法ではない。
スパイ防止法の制定を急げ。



中国のスパイは日本にウジャウジャいる【石平氏】
【関連する記事】
posted by hazuki at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック