2015年03月22日

ひめゆり学徒隊生存者、最終講話

ひめゆり学徒隊生存者、最終講話
http://jp.reuters.com/article/kyodoNationalNews/idJP2015032201001479
2015年 03月 22日 17:17 JST

太平洋戦争末期の沖縄戦で半数以上が命を落とした「ひめゆり学徒隊」の悲劇を伝える沖縄県糸満市の「ひめゆり平和祈念資料館」で22日、修学旅行生向けとしては最後となる生存者の講話があった。島袋淑子館長(87)は「戦争は人間が起こすものだから止められる。『戦争は駄目』と言える人になって」と呼び掛けた。

 島袋さんは約50分間、相模原市から修学旅行で訪れた高校2年生約150人を前に、悲惨な戦争体験を証言した。

 資料館では1989年の開館以来、ひめゆり学徒隊の生存者が団体の来館者に講話を続けてきたが、証言員の減少や高齢化から3月いっぱいでの終了となった。




太平洋戦争末期の沖縄戦で半数以上が命を落とした「ひめゆり学徒隊」の悲劇を伝える沖縄県糸満市の「ひめゆり平和祈念資料館」で22日、修学旅行生向けとしては最後となる生存者の講話があった。
資料館では1989年の開館以来、ひめゆり学徒隊の生存者が団体の来館者に講話を続けて来たが、証言員の減少や高齢化から3月いっぱいでの終了となった。
ひめゆり学徒隊の生存者の高齢化で講和が最後とは残念です。
島袋淑子館長は87歳と高齢ですから続けるのは困難でしょう。
お疲れ様でした。
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posted by hazuki at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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