2015年03月22日

内閣府調査:「アベノミクス」恩恵実感できず

内閣府調査:「アベノミクス」恩恵実感できず
http://mainichi.jp/select/news/20150322k0000m010039000c.html
毎日新聞 2015年03月21日 19時18分(最終更新 03月21日 19時37分)

内閣府は21日、「社会意識に関する世論調査」の結果を発表した。現在の日本の状況について「悪い方向に向かっている」と思う分野を複数回答で尋ねたところ、「景気」が30.3%で、昨年1月の前回調査から11.3ポイント増えた。「良い方向に向かっている」分野では「景気」は同11.6ポイント減の10.4%にとどまり、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の恩恵を国民が実感できていないことがうかがえる。




内閣府は21日、「社会意識に関する世論調査」の結果を発表した。
現在の日本の状況について「悪い方向に向かっている」と思う分野を複数回答で尋ねたところ、「景気」が30.3%で、昨年1月の前回調査から11.3ポイント増えた。
内閣府の世論調査を読売新聞も取り上げています。
悪い方向に向かう分野が「国の財政」ということですから、アベノミクスの恩恵を実感出来ていないということになるでしょうか。



悪い方向に向かう分野…「国の財政」最多39%
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150321-OYT1T50153.html?from=ytop_ylist
2015年03月22日 16時44分

内閣府は21日、「社会意識に関する世論調査」の結果を発表した。

 現在の日本の状況で「悪い方向に向かっている分野」(複数回答)を尋ねたところ、「国の財政」を挙げた人が39・0%(前年比6・2ポイント増)で最も多かった。

 次いで、「物価」が31・3%(同5・6ポイント増)、「景気」が30・3%(同11・3ポイント増)だった。「景気」を挙げた人が急増したのは、昨年4月の消費増税後に個人消費が落ち込んだことなどが影響したとみられる。「良い方向に向かっている分野」(複数回答)でも、「景気」は前年の22・0%から10・4%に半減した。

 「悪い方向」で「外交」を挙げた人は25・2%で、前回38・4%から大幅に減少した。良好な日米関係に加え、昨年11月に日中首脳会談が行われるなど冷却化した日中関係に改善の兆しが見られることが背景にあるようだ。
ラベル:内閣府
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posted by hazuki at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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