2015年03月16日

障害年金支給に官民格差 公務員、自己申告で認定

障害年金支給に官民格差 公務員、自己申告で認定
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031601001832.html

病気やけがで一定の障害のある人が受け取れる国の障害年金で、支給の条件に官民で格差があることが16日、分かった。自営業者らの国民年金と会社員向けの厚生年金では、障害のもとになった傷病で初めて医療機関にかかった「初診日」がいつかを証明できなければ不支給となる。だが、共済年金に加入する国家公務員と一部の地方公務員は、本人の申告だけで支給が認められていた。

 こうした不公平な官民格差は関係省令の違いが原因で、半世紀以上続いてきたとみられる。民間も公務員と同じ取り扱いであれば、より多くの人が障害年金を受け取れていた可能性がある。
2015/03/16 17:39 【共同通信】




自営業者らの国民年金と会社員向けの厚生年金では、障害の元になった傷病で初めて医療機関にかかった「初診日」がいつかを証明出来なければ不支給となる。
だが、共済年金に加入する国家公務員と一部の地方公務員は、本人の申告だけで支給が認められていた。
親族に病気で障害者になった人間がいるので、知っていますが、障害の元になった傷病の初診日がいつか分かる主治医に診断書を書いてもらわなければ、障害年金は受け取れないです。
国家公務員と一部の公務員は本人の申告だけで障害年金の支給が認められていたのですか。
不平等ですね。
こういう問題は改善して欲しいと思います。






47NEWS @47news
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ラベル:障害年金
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