2015年02月26日

「滋賀県」より「近江県」の方が知名度高い? 県名変更をめぐる議論沸騰

「滋賀県」より「近江県」の方が知名度高い? 県名変更をめぐる議論沸騰
http://www.sankei.com/west/news/150226/wst1502260019-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/150226/wst1502260019-n2.html
2015.2.26 09:20

「滋賀県」か「近江県」か−。全国の都道府県の中で知名度が低いという悩みを抱える滋賀県で、県名の変更を求める議論が起こっている。県議会では、近江牛や近江米などのブランド人気から「近江県」を推す声も。ただ、県名変更には住民投票などの手続きが必要で、実現するかどうかは不透明だ。

 日経リサーチ社の「地域ブランド戦略サーベイ2013」によると、「都道府県がどの辺りにあるか知っている」と回答した人の割合で示す「認知度」で、滋賀県は37位と同率最下位という不名誉な結果に。その一方、旧国名に対する認知度では、「近江」は88カ国中29位と中位にランクインした。

「思いきって琵琶湖県は?」

 25日の県議会本会議では、自民党県議が「県外の人にとって『近江』は、県職員が思っている以上に知名度が高い」として、近江県への変更を提案した。

 県名変更をめぐる議論は、これまでも県議会でたびたび浮上し、平成2年には「思い切って『琵琶湖県』にしてはどうか」などという声も上がった。

しかし、県が平成22年2月、県民を対象に行ったアンケートでは、72・6%が「現在の県名に愛着がある」、78・4%が「県名は今のままがよい」と回答。また、実際に県名変更となると、国会で過半数の賛成を得た上で、県内の有権者を対象にした住民投票で過半数の賛成が必要となる。

 三日月大造知事は「長い間愛着を持たれてきた『滋賀』という県名は非常に重い。ただ、県名についてさまざまな視点から議論を深めることは、県民のアイデンティティーを見つめ直すきっかけになる」と話している。


滋賀県.PNG



「滋賀県」か「近江県」か−。
全国の都道府県の中で知名度が低いという悩みを抱える滋賀県で、県名の変更を求める議論が起こっている。
25日の県議会本会議では、自民党県議が「県外の人にとって「近江」は、県職員が思っている以上に知名度が高い」として、近江県への変更を提案した。
県名変更を巡る議論は、これまでも県議会で度々浮上し、平成2年には「思い切って「琵琶湖県」にしてはどうか」などという声も上がった。
嘉田由紀子よりはマシでしょうが、三日月大造が知事ですからね。
滋賀県のままがいいという意見が多いようなので、議論が必要ですね。



「近江県」に知事乗り気?…「議論していく」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150226-OYT1T50025.html
2015年02月26日 11時57分

地方創生は県名の見直しから――?

 25日の滋賀県議会一般質問で、ブランド力向上に向けて議員が「滋賀県」から「近江県」への改称を提案し、三日月知事が「県民の幅広い意見を聞きながら議論していきたい」と応じる一幕があった。

 滋賀には「江州」「淡海」などの別名もあり、旧国名にちなんだ近江牛や近江米、「湖国」をもじった県の認定ブランド「ココクール」など、呼び方も様々。民間調査会社「日経リサーチ」の調査では、「近江」の認知度は旧国名88のうち29位で、47都道府県中37位の「滋賀県」より高いという。

 質問に立った奥村芳正県議(自民党県議団)は「いろいろありすぎて県のイメージがつかみづらくなっている」とし、「歴史があり知名度も高い『近江』に統一し、近江県に変えるのも一つの方法では」と尋ねた。三日月知事は「県民が愛着を持つ滋賀という県名は非常に重いが、議論を深めることは対外的な発信にもつながる」と答え、検討の余地はあるとの認識を示した。

 県名変更には、国会で関連法を可決した後、県民の投票で過半数の賛成を得る必要がある。(小野圭二郎)
ラベル:滋賀県
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posted by hazuki at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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