2015年02月26日

高齢者移住の共同体「日本版CCRC」導入を検討 有識者会議設置へ 地方創生本部

高齢者移住の共同体「日本版CCRC」導入を検討 有識者会議設置へ 地方創生本部



高齢者移住の共同体「CCRC」導入を検討 有識者会議設置へ 地方創生本部
http://www.sankei.com/politics/news/150224/plt1502240016-n1.html
2015.2.24 10:27

石破茂地方創生担当相は24日の記者会見で、高齢者が元気なうちに移住し、必要に応じて医療・介護を受けられる共同体「CCRC」に関する有識者会議を設け、導入を本格検討する考えを明らかにした。石破氏は「都会から地方への人の流れを推進し、高齢者が長く現役で活躍できる期間を延ばしたい」と導入に意欲を示した。

 CCRCは仕事や社会活動を通じ地域の担い手として活動しながら、必要が生じれば介護・医療サービスを受けられる「終(つい)の棲家(すみか)」として、米国で普及している。石破氏は「日本でも移住を希望する都会の高齢者は多いが、受け皿が十分ではない」と指摘し、CCRC導入を「平成28年度の地方創生の主要施策の1つとしたい」と語った。

 会議は元総務相の増田寛也氏を座長とし、25日に初会合を開催。今夏に中間報告、27年度内に最終報告を取りまとめる。




石破茂地方創生担当相は24日の記者会見で、高齢者が元気な内に移住し、必要に応じて医療・介護を受けられる共同体「CCRC」に関する有識者会議を設け、導入を本格検討する考えを明らかにした。
CCRCは仕事や社会活動を通じ地域の担い手として活動しながら、必要が生じれば介護・医療サービスを受けられる「終の棲家」として、米国で普及している。
いつの間にか、日本版CCRCの導入の報道がされています。
CCRCとは、「Continuing Care Retirement Community」の略である。
老後、まだ健康な間に入居し、人生最期の時までを過ごす高齢者のための生活共同体のこと。
2012年6月13日(民主党政権時代)に報道されていますね。
日本版CCRC構想有識者会議」の初会合が25日開かれ、継続的ケアの確保など基本的考え方について議論したようです。
日本版CCRC構想有識者会議のメンバーも決定しています。



高齢者のための新しい暮らしのモデル
「米国のCCRCについて」

http://www.nikkeibp.co.jp/aging/article/innovator/20120613/01/01.html
http://www.nikkeibp.co.jp/aging/article/innovator/20120613/01/02.html
http://www.nikkeibp.co.jp/aging/article/innovator/20120613/01/03.html
http://www.nikkeibp.co.jp/aging/article/innovator/20120613/01/04.html
http://www.nikkeibp.co.jp/aging/article/innovator/20120613/01/05.html
http://www.nikkeibp.co.jp/aging/article/innovator/20120613/01/06.html
http://www.nikkeibp.co.jp/aging/article/innovator/20120613/01/07.html
2012/06/13



高齢者の地方移住を促進 受け皿作りへ有識者会議が初会合
http://www.sankei.com/politics/news/150225/plt1502250047-n1.html
2015.2.25 23:47

退職した高齢者の移住を促すため、地方における居住環境の整備を検討する政府の「日本版CCRC構想有識者会議」の初会合が25日開かれ、継続的ケアの確保など基本的考え方について議論した。平成27年度中に最終報告をまとめる。地方創生事業の目玉の一つで、政府は28年度から各地でモデル事業を展開する。

 CCRCは特別養護老人ホームなどの介護施設とは異なり、高齢者が健康なうちに移り住み、エリア内で生涯学習やスポーツ、ボランティアなどを楽しむ生活共同体。必要に応じて医療や介護も受けられる。

 米国では大学などと連携する形で各地に広がっているが、会議では日本の実情に合ったCCRCの在り方を検討。財政・税制面での支援や既存施設の活用、地方創生特区による規制緩和策、地域住民との交流などについて議論を進める。

 会議では石破茂地方創生担当相が「高齢者が健康で生きがいのある生活を送れる環境を提供し、地方への人の流れを進める」と導入に意欲を示した。委員からは「年賀状に書きたくなる住み替えが重要」(松田智生氏)「富裕層だけでなく、一般的な退職者が利用できるモデルも考えるべきだ」(河合雅司氏)などの意見が出た。



日本版CCRC構想有識者会議のメンバー
http://www.sankei.com/politics/news/150225/plt1502250048-n1.html
2015.2.25 23:53

◇日本版CCRC構想有識者会議の委員は以下の通り。=五十音順、敬称略

 池本洋一(SUUMO編集長)▽受田浩之(高知大学副学長)▽河合雅司(産経新聞論説委員)▽神野正博(社会医療法人財団董仙会恵寿総合病院理事長)▽袖井孝子(お茶の水女子大学名誉教授)▽園田真理子(明治大学理工学部建築学科教授)▽辻一郎(東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野教授)▽増田寛也(東京大学公共政策大学院客員教授)▽松田智生(三菱総合研究所プラチナ社会研究センター主席研究員)▽南砂(読売新聞東京本社取締役調査研究本部長)▽森田朗(国立社会保障・人口問題研究所所長)




追記

日本版CCRCが目指すものは何か、私には分からないので、産経新聞辺りのニュースをご覧下さい。
いくつか報道されています。
拙ブログでCCRCについて調べないで下さい(迷惑です。)。
ラベル:CCRC 石破茂
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posted by hazuki at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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