2015年02月26日

米アップルに約630億円の支払い命じる評決、特許侵害で

米アップルに約630億円の支払い命じる評決、特許侵害で
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0LT0K520150225
2015年 02月 25日 16:42 JST

[ニューヨーク 25日 ロイター] - 米テキサス州東部連邦地裁の陪審は24日夜、アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の楽曲・映像配信サービス「iTunes(アイチューンズ)」が、同州に拠点を置く特許ライセンス供与会社スマートフラッシュの特許3件を侵害したとして、5億3290万ドル(約630億円)の支払いを命じる評決を下した。

スマートフラッシュが求めていた損害賠償額8億5200万ドルは下回ったものの、アップルにとって痛手となる。

評決によると、アップルはスマートフラッシュの特許を許可なく使用しただけでなく、意図的に使ったとしている。

アップルはこの評決について、スマートフラッシュのように自社で製品を製造しない企業による訴訟を抑制するため、特許制度の改革が必要であることをあらためて示すものだとの認識を示した。


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米テキサス州東部連邦地裁の陪審は24日夜、アップルの楽曲・映像配信サービス「iTunes(アイチューンズ)」が、同州に拠点を置く特許ライセンス供与会社スマートフラッシュの特許3件を侵害したとして、5億3290万ドル(約630億円)の支払いを命じる評決を下した。
時事通信では、「一方、アップルは評決を受けて、「スマート社は製品を作らず、雇用もせず、アップルが生み出したテクノロジーに特許使用料を求めている」と批判するコメントを発表し、特許制度改革の必要性を強調した。」と報道されています。
アップルの言い分が分からないでもない。



アップル、特許侵害で630億円=iTunesめぐり評決−米地裁
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015022500799

【シリコンバレー時事】米アップルのコンテンツ配信サービス「iTunes(アイチューンズ)」をめぐり特許を侵害されたとして、米特許管理会社スマートフラッシュが起こした訴訟で、テキサス州連邦地裁の陪審団は24日、アップルに5億3290万ドル(約630億円)の支払いを命じる評決を下した。

【特集】iPhone6プラス自腹レポート〜大きいことはいいことだ〜

 スマート社はアイチューンズでダウンロードした音楽や動画のアクセス、保存機能に関して特許を侵害されたと主張。8億5200万ドルの支払いを求め、2013年5月に提訴した。
 評決では、アップルが意図的に3件の特許を侵害したと認定された。
 一方、アップルは評決を受けて、「スマート社は製品を作らず、雇用もせず、アップルが生み出したテクノロジーに特許使用料を求めている」と批判するコメントを発表し、特許制度改革の必要性を強調した。(2015/02/25-19:02)
ラベル:apple
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posted by hazuki at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業・団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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