2015年02月25日

ヘイトスピーチの認定機関新設 大阪市が対策条例制定へ

ヘイトスピーチの認定機関新設 大阪市が対策条例制定へ
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022501001619.html

大阪市の人権施策推進審議会は25日、「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)と呼ばれる人種差別的な街宣活動への対応策として、市が問題事例を認定する審査機関を新設して活動団体名や改善勧告などの措置を公表し、被害者の訴訟費用を支援すべきだとする答申を提出した。橋下徹市長は2015年度以降の条例化を目指す意向を示した。

 答申によると、新設機関は弁護士や有識者らで構成し、被害の申し立てを受けて審査を開始する。街宣活動を実施した側からも聞き取りし、ヘイトスピーチとして認められるかを判断。その上で事例を公表するかどうかや、訴訟費用支援の妥当性を協議する。
2015/02/25 17:35 【共同通信】


橋下徹・ヘイトスピーチ.PNG



大阪市の人権施策推進審議会は25日、「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)と呼ばれる人種差別的な街宣活動への対応策として、市が問題事例を認定する審査機関を新設して活動団体名や改善勧告などの措置を公表し、被害者の訴訟費用を支援すべきだとする答申を提出した。
橋下は2015年度以降の条例化を目指す意向を示した。
橋下は、大阪でヘイトスピーチは許さないと元在特会会長の桜井誠さんとの対談で述べていますし、過去の報道でも断言していますので、条例化は避けられないかも知れませんね。
ヘイトスピーチの規制は日本人狩りになる可能性があります。
橋下は人権擁護法にも賛成でしたので、代替法案のヘイトスピーチ規制法にも賛成の立場です。
私の方では、反対運動をしませんので、大阪市民の皆さんは、橋下市長宛てにヘイトスピーチを規制する条例に反対という意見を示して下さい。



朝日新聞の報道をご覧下さい。


ヘイトスピーチ対策、施設利用制限も 大阪市が条例化へ
http://www.asahi.com/articles/ASH2T5RCXH2TPTIL019.html?iref=comtop_list_pol_n05
2015年2月25日18時32分

 弁護士や大学教授らでつくる大阪市の人権施策推進審議会は25日、ヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)への対応策を橋下徹市長に答申した。市の施設利用の制限も含まれている。答申を踏まえ、市は新年度中に条例化して実施する方針。

 昨年9月に橋下氏が対応策を諮問していた。

 答申は、有識者や弁護士らでつくる審査機関による審査をもとに、市がヘイトスピーチを認定し、対象の団体に対する改善勧告や概要を公表するという内容。被害者の訴訟費用の支援も盛り込まれた。審議会の検討部会は市の施設利用制限を見送ったが、答申にはヘイトスピーチで管理上の支障が生じる場合などは「利用を制限することもありえる」と記された。

 答申を受け取った橋下氏は「国全体に広げていけるようにしたい」と語った。




【拡散希望】ヘイトスピーチ規制すると日本もこうなる!!




参考

ヘイトスピーチ:是正勧告で公表の対策案まとめる
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412472328.html
ラベル:大阪市
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