2015年02月24日

竹島、国際司法裁提訴も視野=菅官房長官

竹島、国際司法裁提訴も視野=菅官房長官
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2015022300620

菅義偉官房長官は23日の記者会見で、韓国が実効支配する島根県・竹島の領有権問題に関し、「国際司法裁判所(ICJ)への提訴も含めて検討、準備を行っているところだ。種々の状況を総合的に判断した上で、適切に対応していきたい」と述べた。
 菅長官は、島根県が22日に開催した「竹島の日」記念式典に松本洋平内閣府政務官が出席したことへの韓国側からの抗議に対し、「わが国政府の立場にかんがみて、韓国側の抗議は受け入れられない」と回答したことも明らかにした。 (2015/02/23-17:21)


菅義偉.PNG



菅官房長官は23日の記者会見で、韓国が実効支配する島根県・竹島の領有権問題に関し、「国際司法裁判所(ICCJ)への提訴も含めて検討、準備を行っているところだ。種々の状況を総合的に判断した上で、適切に対応していきたい」と述べた。
時事通信の報道が、共同通信では、タイトルが異なり、報道も異なります。
時事通信と共同通信のどちらの報道を信じれば良いのでしょう。



政府、竹島の単独提訴見合わせ 韓国の実効支配で
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022401001481.html

日本政府は韓国が島根県・竹島を実効支配している問題に関し、国際司法裁判所(ICJ)への単独提訴を当面見合わせる構えだ。日韓国交正常化50年を迎えた今年、両国間の緊張を高めたとの印象を国際社会に与えないよう配慮する必要があると判断したためとみられる。複数の政府筋が23日、明らかにした。

 竹島問題での抑制対応を通じ、政府としては韓国から日韓関係修復に向けた前向き姿勢を引き出したい考えだ。ただ「将来的な提訴の可能性は排除していない。いつでも対処できる態勢を整えておく必要がある」(政府筋)との立場は維持しており、韓国の出方を引き続き注意深く見守る。
2015/02/24 11:39 【共同通信】
ラベル:菅義偉
【関連する記事】
posted by hazuki at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック