2015年02月19日

普天間5年停止「あり得ぬ」 マケイン氏

普天間5年停止「あり得ぬ」 マケイン氏

普天間5年停止「あり得ぬ」 マケイン氏
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=103694
2015年2月19日 05:30

【平安名純代・米国特約記者】米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」について、米上院軍事委員会のジョン・マケイン委員長(共和党、アリゾナ州選出)は18日までに本紙取材に対し「あり得ない」と述べ、8年後の2023年まで普天間を継続使用する見通しを明らかにした。米国防総省当局者も「5年以内」は「打診の段階で拒否した」と述べており、日本政府が明言した「5年以内」は米側の合意を得ていない“空手形”の可能性がある。

 マケイン氏は普天間の5年以内の運用停止について「それはあり得ないだろう。われわれは少なくとも23年ごろまで継続使用すると聞いている。だから普天間を維持する必要な予算を承認した」と述べた。

 国防総省が議会に出した在沖米海兵隊のグアム移転に関する基本計画書(マスタープラン)に、普天間は少なくとも23年まで継続使用し、24年に辺野古新基地へ移設する見通しが盛り込まれているという。

 国防総省当局者も「代替施設完成前の運用停止はあり得ない。われわれが打診の段階で拒否した案件。2国間の正式な協議に発展するはずがない」と回答、普天間返還は辺野古の新基地完成が前提と強調した。

 米国務省高官も普天間は「日米が合意した22年度以降の返還が唯一の方策」とし、5年以内を検討するなら日米合意を見直し、計画自体が遅れると認識。一方で「日本側は打診の際、普天間の運用停止案は辺野古移設が前提と説明していた。辺野古反対の新知事がその案を受け継ぐのは矛盾がある」と疑問も呈した。

 5年以内の運用停止は、仲井真弘多前知事が13年12月に日本政府に要請し、翌14年2月に菅義偉官房長官が運用停止に取り組むことを明言。しかし、これまで米側が運用停止に同意したかどうか不明確で、米軍事に影響力のある上院軍事委員会トップが否定した発言は今後、反響を呼びそうだ。


マケイン.PNG



米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」について、米上院軍事委員会のジョン・マケイン委員長(共和党、アリゾナ州選出)は18日までに本紙取材に対し「あり得ない」と述べ、8年後の2023年まで普天間を継続使用する見通しを明らかにした。
普天間飛行場から米軍を追い出そうと抗議活動をしている左翼は、辺野古移設にも反対している。
辺野古移設が完了する目処が立っていないので、8年後の2023年まで普天間を継続使用する見通しは当然の流れでしょう。
「代替施設完成前の運用停止はあり得ない。」まさにこれです。
辺野古がダメだと言うならば、代替施設を探して下さい。
普天間や辺野古で抗議活動ばかりしていても何の解決索にならない。
米軍を追い出したい気持ちは分からないではないですが、沖縄独立や米軍基地は要らないという発想は、沖縄を琉球自治区にしたがっている中国の人民解放軍から狙われることになります。
沖縄タイムスも琉球新報と同じで、酷い報道ですね。




関連

抗議行動は「ヘイトスピーチ」 沖縄の米海兵隊幹部、また暴言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/414287401.html
【関連する記事】
posted by hazuki at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック