2015年02月19日

抗議行動は「ヘイトスピーチ」 沖縄の米海兵隊幹部、また暴言

抗議行動は「ヘイトスピーチ」 沖縄の米海兵隊幹部、また暴言

抗議行動は「ヘイトスピーチ」 海兵隊幹部、また暴言
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239002-storytopic-271.html
2015年2月17日

在沖米海兵隊のロバート・エルドリッジ政務外交部次長が、先月公開されたインターネット番組「チャンネル桜」に出演し、米軍普天間飛行場の周辺で繰り広げられている抗議行動を「ヘイトスピーチ」と批判していたことが16日、分かった。さらに抗議行動について「県民、日本国民を代表しているとは思っていないので安心してください」と述べた。
 県民の多数が普天間飛行場の県外移設と早期閉鎖を求める一方、日米両政府が民意を無視して辺野古移設を強行する中、地元との対話も任務とする米軍幹部が市民の異議申し立てを「ヘイトスピーチ」と断じたことは、地元に対する姿勢が問われそうだ。
 発言は1月8日公開の同放送であった。エルドリッジ氏は「ご存じのように普天間周辺でいろいろなヘイトスピーチをされている方がいる」と、オスプレイの強行配備を機に始まった抗議行動を批判した。
 エルドリッジ氏は、普天間問題を含む日米の安全保障・外交政策を専門的見地から検証しているシンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」についても「雑音」や「不協和音」との表現で批判していたことが既に分かっている。番組でエルドリッジ氏は、自身について「海兵隊と日本国民、特に沖縄県民の懸け橋になればいいと思っていて、それを通じて相互理解、信頼関係(を築き)、最終的には平和につながる」と述べた。


ロバート・エルドリッジ.PNG



在沖米海兵隊のロバート・エルドリッジ政務外交部次長が、先月公開されたインターネット番組「チャンネル桜」に出演し、米軍普天間飛行場の周辺で繰り広げられている抗議行動を「ヘイトスピーチ」と批判していたことが16日、分かった。
「県民、日本国民を代表しているとは思っていないので安心してください」と述べるのは当然でしょう。
普天間飛行場の周辺の抗議活動はヘイトスピーチで正しい。
こういったヘイトスピーチも問題視されなければならない。
琉球新報は左翼紙ですから。






有田芳生 @aritayoshifu
抗議行動は「ヘイトスピーチ」 海兵隊幹部、また暴言 - 琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239002-storytopic-271.html …  米軍への抗議行動はヘイトスピーチではありません。人種、皮膚の色、国籍、民族など、一定の属性によって特徴づけられる集団に対する差別の煽動がヘイトスピーチです。



【10・21】日米同盟と在沖米軍の役割@ ロバート・エルドリッジ氏
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posted by hazuki at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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