2015年02月15日

[フルフォード氏] 米国務次官補の逮捕:何十億ドルの偽ドル札でウクライナ内戦を扇動、ケリー国務長官などの名前が挙がる(転載記事)

[フルフォード氏] 米国務次官補の逮捕:何十億ドルの偽ドル札でウクライナ内戦を扇動、ケリー国務長官などの名前が挙がる(転載記事)

[フルフォード氏]米国務次官補の逮捕:何十億ドルの偽ドル札でウクライナ内戦を扇動、ケリー国務長官などの名前が挙がる 
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=84964
2015/02/13 4:33 PM

2月6日のオランド仏大統領とメルケル首相のアメリカ抜きのモスクワ電撃訪問は、米国務次官補逮捕の大スキャンダルを受けてのことのようです。またその後の2月8日のドネツクでの核爆発は、真相をうやむやにしようとしたのか、それとも“偽旗テロに使われる核爆弾を処分した”のか分かりませんが、“ウクライナ内で戦ってる傭兵団体”によるものだったようです。また残り4発の小型核爆弾がウクライナ東部に配置されているとの情報が寄せられ、フルフォード氏がロシア側にその事を伝え、その後、徹夜でプーチン、メルケル、オランド、ポロシェンコの4者会談が持たれたようです。フルフォード氏の情報無しでは、決して見えて来ない真相部分ではないでしょうか。
(編集長)


アメリカ国務次官補の逮捕(国家非常事態対策委員会 2015 0213)
転載元)
YouTube 15/2/13

[フルフォード氏]米国務次官補の逮捕:何十億ドルの偽ドル札でウクライナ内戦を扇動、ケリー国務長官などの名前が挙がる



MC:今日は2月の12日ということでございますが、ベンジャミンさんがどうしてもお話したいということで。

【アメリカ国務次官補の逮捕】 

ベンジャミン・フルフォード:今非常に激しい動きが多いんで、それをまず報告します。先週末、ロシア当局から僕に連絡がありまして、
ドイツ政府が、アメリカ国務省のビクトリア・ヌーランドのウクライナ担当の補佐官を逮捕したんですよ。その補佐官がバス2台に何十億ドルの偽札の現金を持ってたんですよ。

その逮捕された男は、ペラペラしゃべって、実は、両側に武器とお金を渡して、この内戦を煽る仕事をしていると。で、ケリー国務長官などの名前を挙げてるんですよ。この工作に参加してる人達ですね。ブレナンCIA長官とか。

Vanguard.PNG

事件の詳細はこちら

それを受けて、ドイツのメルケル首相と、フランスのオランド大統領が緊急にモスクワ行ってサミットしはじめたんです。更にですね、その逮捕の後にですね、ウクライナ内で戦ってる傭兵団体がですね、小型核爆弾を爆破したんですよ。その映像をロシア国営テレビなどで見れるけれども、東ウクライナ自治区の政府の記者会見では、その爆弾が、火薬500トン分。それだけの破壊力あるのは原子爆弾以外ではないんですよ。

Massive Chemical Plant Explosion, Donetsk Eastern Ukraine 02 08 2015


更にですね、事前にマレーシア370便の予測した情報源が僕に情報寄せててあと4発(の小型核爆弾)が東ウクライナにありますと。一つは、先週爆破があったところの、北東部にありますと。もう一つはスターリン側に向かってて、もうひとつは待機してるっていう情報が寄せられたんですよ。

徹夜の“マラソン会談”交渉続く ウクライナ停戦で(15/02/12)


それをすぐにロシア側に伝えましたけれども、今丁度ロシアのニュースサイト見たらですね、ロシアのプーチン大統領とオランダのメルケル首相、フランスのオランド大統領と、ウクライナのポロシェンコ首相が、徹夜して話し合ったけれども、結果的にですね、ポロシェンコを部屋の外に出して、メルケルとオランドとプーチンだけで会談して、今戦争状況がエスカレートしているけれども、結局は水面下でウクライナの分断になりそうなんですよ。

(続きはここから)


更に言うと、ものすごい大変な状況が中近東で起きてる。というのは、今プーチンが直後に、エジプト行ってですね、今エジプトに核エネルギー施設をたくさんつくると約束して、アメリカドルを使わない取引を発表したんですけれども、今トルコ、イラン、そしてエジプト、みんなロシアと連動してるんです。

更にニュースで確認できますけど、見て欲しいんですけど、サウジアラビアの南のイエメンという国ですね、クーデターがありまして、アメリカ大使館とイギリス大使館が封鎖されたけれども、アメリカ軍がそのままそこに滞在してる。更にアメリカ軍がレバノン経由でISISを潰すために大量の武器を送り込んでる。

で、表のニュースでもオバマがISISをつぶすためになんでもやるということなんですけども、結局これはサウジアラビアとイスラエルのシオニス勢の潰しの計画なんですよ。これ、歴史的な分岐点。更に、ウクライナの情勢また言いますけれども、ポロシェンコというウクライナの大統領は、本名はヴァルシュマンという、イスラエルとアメリカの二重国籍の人間なんですよね。本当のウクライナ人ではないことを理解してもらいたい。ルーマニア出身のユダヤ系の人間です。

このインチキ政府、ウクライナ人はあんまり嫌がっているけれども、これはアメリカにいるサバタイ派マフィアとイスラエルにいるサバタイ派マフィアがですね、自分たちのふるさと、イスラエルではなくて、ウクライナだったことに気づいて、そこに逃げようとしてる工作が今失敗しようとしてる最中。とにかく今歴史的な状況なんです。それは冒頭で言いたかった。

文字起こし:hiropan




2月6日のオランド仏大統領とメルケル首相のアメリカ抜きのモスクワ電撃訪問は、米国務次官補逮捕の大スキャンダルを受けてのことのようです。
またその後の2月8日のドネツクでの核爆発は、真相をうやむやにしようとしたのか、それとも“偽旗テロに使われる核爆弾を処分した”のか分かりませんが、「ウクライナ内で戦ってる傭兵団体」によるものだったようです。
ロシア当局からベンジャミン・フルフォードさんに連絡があって、ドイツ政府が、アメリカ国務省のビクトリア・ヌーランドのウクライナ担当の補佐官を逮捕した。
その補佐官がバス2台に何十億ドルの偽札の現金を持ってた。
その逮捕された男は、ペラペラ喋って、実は、両側に武器とお金を渡して、この内戦を煽る仕事をしていると。
ケリー国務長官などの名前を挙げてる。
この工作に参加してる人達です。
ブレナンCIA長官とか。
動画を書き起こしして下さっている方がいるので、続きはどうぞ。
国家非常事態対策委員会 2015 0213の動画もご覧下さい。
朝堂院大覚さんとベンジャミン・フルフォードさんの27分余りの動画を見れば、冒頭の動画と同じことを述べています。
朝堂院大覚さんとベンジャミン・フルフォードさんの国家非常事態対策委員会の「時間があれば動画を書き起こしたいと思います。」とは嘘ばかりですね(笑)。
時間があれば書き起こすと言いつつ、1週間経てば、最新の動画がUPされている。
過去の動画でも良い動画があったのですが、「動画をご覧下さい。」のみの方が良いかも知れませんね。
ツイッターで、「記事を書いて下さい。」とか拙ブログのコメント欄で「拡散してください」とか依頼があることがありますが、「よし、任せとけ。これぐらいお茶の子さいさい。」という訳には行かない場合も多々あります。
忙しくて、他人のことに構ってられないとか、そういう時間はないとか、「このHPの文章を全部コピペして記事を書いてという訳?無理だろう」とか、色々とあるもので、ご理解頂きたいと思います。
但し、拙ブログは2chとYahooからの訪問が多いようで、画像や記事も使われているようですから、気に入った画像等はお持ち帰り下さい。
昔は、ネット上でいくらでも見掛けた画像がここにしかないものもあるようです。



【NET TV ニュース.報道】"国家非常事態対策委員会 2015 0213"
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posted by hazuki at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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