2015年02月04日

えっ!みそかつ揚げ忘れ生の豚肉入り「恵方巻き」 名古屋の百貨店34本完売

えっ!みそかつ揚げ忘れ生の豚肉入り「恵方巻き」 名古屋の百貨店34本完売

えっ!みそかつ揚げ忘れ生の豚肉入り「恵方巻き」 名古屋の百貨店34本完売
http://www.sankei.com/west/news/150204/wst1502040034-n1.html
2015.2.4 11:44

名古屋市中区の百貨店「名古屋三越栄店」で、節分の3日に「恵方巻き」として販売された太巻きの一部に生の豚肉が入っていたことが4日、同店への取材で分かった。商品の製造業者が、具のみそかつを揚げ忘れていたという。

 三越栄店によると、問題が見つかったのは、みそかつ入りの太巻き。地下食品売り場で34本を完売していた。同店は、体の不調を訴えるような苦情は受けていないとしている。購入者におわびし、商品の回収を進めるとともに返金に応じる。

 太巻きは、愛知県春日井市の食品業者が製造。他の業者から、衣が付いた冷凍の豚肉を仕入れたが、揚げないまま、みそを付けていたという。

 食品業者は「ご迷惑をお掛けして申し訳ない。経緯を詳しく調べている」と話している。




恵方巻きとして販売された太巻きの一部に生の豚肉が入っていたとは危険ですね。
体の不調を訴えるような苦情は受けていないのは当然。
豚の感染症を発症するまで時間が掛かる。
豚の生肉を食べて感染する病気は、トキソプラズマ、E型肝炎、他、恐ろしい。
脳に寄生虫が見付かったケースが中国であったようです。



「ブタの生き血」が大好物の男性、脳内から寄生虫19匹発見―中国紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83833
配信日時:2014年2月23日 20時20分

2014年2月21日、中国紙・貴陽晩報によると、めまいと視力低下に悩む青年の大脳には、なんと19匹の寄生虫がいた。彼の大好物のブタの生き血が原因だという。

【そのほかの写真】

今月18日、広西チワン族自治区出身の若者が貴州省貴陽市の省第2医院を訪れた。彼はめまいと脱力感、視力低下を訴えていた。そこで彼の頭部をCTスキャンしたところ、大脳内に19匹の寄生虫がいることが判明。診察した外来担当の王医師は、神経嚢虫症と診断した。

神経嚢虫症は、有鉤条虫に寄生されたブタの肉や血を、完全に火を通さずに摂取することで、人に感染する。これらを食べた人間の血に幼虫が入り、巡り巡って脳に達するという。早期発見の場合は投薬などで完治できるが、発見が遅れると脳組織や大脳中枢が侵され、頭痛や脱力、運動機能障害などの症状が出る。重症の場合はてんかんや失明を引き起こし、死に至る危険性もある。

貴州省のある地方では、ブタの生き血を「甜湯血」と呼び、現地の人々はこれを好んで食すという。この青年も、「ブタの生き血が好物だ」と話している。王医師は「生のブタ肉は絶対に食べない。生き血も飲まない。ブタ肉は完全に火を通すこと」と市民に呼びかけている。(翻訳・編集/本郷)


ブタの生き血が原因で寄生虫.PNG


「豚肉」や「鳥肉」を食べる時に完全に火を通さなければならない理由とは
http://matome.naver.jp/odai/2139804758956229201
ラベル:事件
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posted by hazuki at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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