2015年01月29日

久米島沖に海底鉱物資源=最大規模の表面積−石油ガス機構

久米島沖に海底鉱物資源=最大規模の表面積−石油ガス機構
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015012800897&j4

経済産業省が所管する独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は28日、沖縄・久米島の西約30キロの海底に、銅を多く含む鉱物資源の存在を確認したと発表した。海底から噴き出す熱水に含まれる金属成分が、丘のような盛り上がりや柱状になって沈殿する「海底熱水鉱床」と呼ばれるもので、国内での大規模鉱床確認は3例目。

〔写真特集〕燃える氷「メタンハイドレート」

 鉱床は深さ1400メートルに位置し、南北1500メートル、東西300メートル。表面積では国内最大規模という。2014年9月、海上保安庁が無人潜水機を使った海底調査で無数の柱状の地形と急激な水温上昇を観測したと発表。それを受けて、JOGMECが無人探査機で詳しく調査した。
 サンプル採取した鉱石の金属含有量は平均で銅が13.0%、亜鉛が12.3%、鉛が5.2%。金や銀、レアメタル(希少金属)のガリウムも含まれていた。発表に同席した浦辺徹郎東大名誉教授は「陸上にすらないような鉱石が見つかったのは驚嘆すべきことだ」と高く評価した。
 JOGMECは今後、資源量などを特定するためボーリング調査を実施する。採掘や洋上への鉱石引き揚げの技術開発も進め、25年ごろには民間企業による商業化を実現させたい考えだ。(2015/01/28-19:22)


久米島沖の海底からサンプル採取した鉱石.PNG



経済産業省が所管する独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は28日、沖縄・久米島の西約30キロの海底に、銅を多く含む鉱物資源の存在を確認したと発表した。
サンプル採取した鉱石の金属含有量は平均で銅が13.0%、亜鉛が12.3%、鉛が5.2%。
金や銀、レアメタル(希少金属)のガリウムも含まれていた。
中国に狙われる前に開発を進めるべきですね。
中国が狙っているのは尖閣諸島だけでなく、その先にある沖縄です。
琉球自治区にならないように警戒しなければならない。



海上保安庁が沖縄県久米島沖で国内最大規模の海底熱水鉱床を発見 レアアース大量確保へ
ラベル:経済産業省
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posted by hazuki at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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