2015年01月23日

総額は多すぎて見当つかず…他人のIDで買い物の藤野琢也被告(20)を不正アクセス禁止法違反容疑で再逮捕

総額は多すぎて見当つかず…他人のIDで買い物の藤野琢也被告(20)を不正アクセス禁止法違反容疑で再逮捕

総額は多すぎて見当つかず…他人のIDで買い物
http://www.yomiuri.co.jp/it/20150122-OYT1T50062.html?from=ytop_ylist
2015年01月22日 14時40分

盗み取った他人のIDなどを使って大手通販サイトにログインし、無断で買い物したとして、警視庁は22日、川崎市多摩区、無職藤野琢也被告(20)(詐欺罪で起訴)を不正アクセス禁止法違反容疑などで再逮捕したと発表した。

 同庁幹部によると、藤野被告は昨年11〜12月、北九州市の80歳代女性のIDやパスワードで大手通販サイト「楽天市場」にログインし、女性のクレジットカード情報を使ってスマートフォン1台(約4万2800円)を購入した疑い。容疑を認め、「ほかにも他人のカードで買い物した。総額は多すぎて見当もつかない」と供述している。

 藤野被告は昨年、ご当地グルメを検索するサイトをハッキングして約2000件のIDなどを盗み取り、通販サイトで買い物を繰り返したとみられる。自宅などからスマートフォン約70台が押収されており、同庁で余罪を調べる。

 藤野被告は先月、他人のカード情報を使ってホテルに宿泊したとして詐欺容疑で逮捕、起訴されていた。


不正アクセス禁止法違反.PNG



盗み取った他人のIDなどを使って大手通販サイトにログインし、無断で買い物したとして、警視庁は22日、川崎市多摩区、無職藤野琢也被告(20)(詐欺罪で起訴)を不正アクセス禁止法違反容疑などで再逮捕したと発表した。
藤野被告は先月、他人のカード情報を使ってホテルに宿泊したとして詐欺容疑で逮捕、起訴されていた。
通販サイトのIDを不正アクセスされない為に複数のサイトでパスワードの使い回しをしないことは重要です。
PCならば、悪意を持ったハッカーが個人のIPアドレスを知っていれば、普段、使っているブラウザなどを覗き見して、パスワードを解読し、ツイッターやfacebookなどに侵入します。
銀行のネットバンキングは悪意を持ったハッカーにパスワードを解読されないように難しく設定する仕様になっています。
拙ブログは、過去に何度も不正アクセス禁止法容疑の反日勢力にログインを試みられています。
ブログを乗っ取られて、イタズラされたこともあるので、使っているブラウザは特定されないように気を付け、ログイン・ログアウトの履歴は必ず消しています。
ツイッターでも同じことです。
ログインしたままで寝たら、寝ている内にアカウントを乗っ取られる可能性がありますから注意が必要です。
パスワードの使い回しをしないこととブラウザの履歴は小まめに削除することが必要です。
My Yahooなどは便利な機能ですが、ログインしたまま放置しないことです。
Yahooの場合、メールアドレスのアカウントとログインIDを別にすることが出来るので、使い分けて下さい。
ブラウザによっては、「トラッキングの拒否」を選択出来ますので、その機能を使い、悪意を持ったハッカーに狙われないようにして下さい。
余談ですが、拙ブログを狙っている人が最低1人はいることは、その人物は、私(hazuki)のことを殺したいくらい憎んでいるかも知れません。
20数年前の写真をブログで公開するのは構いませんが、私(hazuki)を殺せない為にターゲットを家族に変えられたら困るので、個人情報に関するコメントは家族に害がない程度にします。
例えば、「大学生のせがれ」「塾の講師をやっているせがれ」程度では、何処の大学で何処の塾の講師なのかまでは分かりません。
仮に、反日勢力が私(hazuki)を殺すと脅迫して来たら、警察が動くことになっています。



不正入手の他人情報使いスマホ購入か
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150122/k10014877211000.html
1月22日 12時55分

不正に入手した他人の個人情報を使って、インターネットのショッピングサイトでスマートフォンを購入し、だまし取ったとして、川崎市の無職の男が逮捕されました。
警視庁は、男がセキュリティーが低い会員情報を保有している別のサイトにサイバー攻撃をして個人情報を入手し、繰り返し悪用していたとみて調べています。

逮捕されたのは川崎市の無職、藤野琢也容疑者(20)です。
警視庁の調べによりますと、藤野容疑者は去年11月、不正に入手した他人の個人情報を使ってインターネットのショッピングサイトでスマートフォンを購入し、だまし取ったとして、詐欺などの疑いが持たれています。
調べに対し容疑を認めているということです。
これまでの調べで、藤野容疑者はセキュリティーが低い会員情報を保有しているほかの情報サイトで、IDやパスワードの入力画面に特定の文字や記号を入力して誤作動を起こさせる方法で他人のIDなどを入手していたということです。
警視庁は、インターネット上で同じIDやパスワードを使い回している人が多いことに目をつけて、不正に入手した情報を繰り返し悪用していたとみて調べています。
一方、警視庁は、会員情報を保有しているサイトの運営会社にはセキュリティーを高めてもらうとともに、インターネットの利用者には同じIDやパスワードの使い回しをしないよう注意を呼びかけています。
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posted by hazuki at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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