2015年01月18日

日中韓FTA、交渉の進め方決まらず 首席代表会合

日中韓FTA、交渉の進め方決まらず 首席代表会合

日中韓FTA、交渉の進め方決まらず 首席代表会合
http://www.asahi.com/articles/ASH1K5CHPH1KUTFK002.html?iref=comtop_list_pol_n03
小林豪 2015年1月17日18時34分

日本と中国、韓国の自由貿易協定(FTA)交渉で、東京で開かれていた首席代表による第6回交渉会合が17日、終わった。関税交渉の進め方について合意をめざしたが、各国の意見の隔たりが埋まらず、今回も持ち越しとなった。

 日中韓FTAは交渉開始から2年近くがたつが、自動車など工業製品や農産物の関税率を決める関税交渉に入れない状態が続いている。今回の交渉会合でも、全品目のうち自由化する品目を高い割合で示してから交渉を始めるべきだと主張する日韓に対し、自由化に慎重な中国が難色を示したとみられる。次回交渉会合は4月に韓国で開く。

 交渉の遅れは、他のFTA交渉にも影響が出かねない。日中韓FTAは、この3カ国とインドなど計16カ国が加わる東アジア包括的経済連携協定(RCEP)交渉を先導する役割が期待されているが、どちらも合意時期を見通せない状況だ。(小林豪)




日本と中国、韓国のFTA交渉で、東京で開かれていた首席代表による第6回交渉会合が17日、終わった。
関税交渉の進め方について合意を目指したが、各国の意見の隔たりが埋まらず、今回も持ち越しとなった。
日中韓FTAはTPPと同じで嫌です。
今回も持越しで結構。



日中韓FTA交渉 枠組み合意できず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150117/k10014762491000.html
1月17日 20時39分

16日から東京で行われていた日本と中国、それに韓国の3か国によるFTA=自由貿易協定の締結に向けた6回目の交渉会合が終わり、関税の撤廃を巡って具体的な交渉の前段となる交渉の枠組みについて妥協点を見いだすことができず、引き続き協議することになりました。

日本と中国、韓国によるFTAの締結に向けた6回目の交渉会合は、各国の首席交渉官が出席して16日から2日間、東京で開かれました。
この中では、それぞれの国が輸入している品目のうち、関税を撤廃する品目の割合や撤廃までの期間など、具体的な交渉の前段となる交渉の枠組みを中心に議論が行われました。
しかし、自動車など工業製品の関税の早期撤廃を目指して高い水準の枠組みが必要だとする日本に対して、中国は国内産業を保護したいとして、引き続き慎重な姿勢を崩さず、今回も妥協点を見いだすことはできませんでした。
各国は、次回の交渉会合について4月に韓国で開くことを決め、引き続き協議することにしています。



【自由貿易の罠】TPP参加に未練、ガン保険凍結と日中韓FTA[桜H24/5/10]




参考

日中韓FTAの5回目交渉 明日から北京で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404646463.html

日中韓FTA交渉が今月末に始動、日本の姿勢がすべてに影響―中国紙
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/351515915.html
ラベル:日中韓FTA
【関連する記事】
posted by hazuki at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | FTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック