2015年01月17日

介護職員30万人不足の恐れ 25年度、厚労省推計

介護職員30万人不足の恐れ 25年度、厚労省推計

介護職員30万人不足の恐れ 25年度、厚労省推計
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015011601001990.html

団塊の世代が75歳以上になる25年度に介護職員が全国で約30万人不足する恐れがあることが16日、厚労省の調べで分かった。低賃金や過重労働といった理由で介護職員の人手不足が慢性化しており、厚労省は人材確保に向けた対策を急いでいる。

 必要な職員数と実際に確保できる職員数の間でどの程度ずれがあるか把握するため、厚労省が昨年都道府県に推計を依頼し、全国分を集計。

 非常勤を含めた介護職員は13年度時点で全国に約177万人。調査によると、25年度に必要な介護職員は約250万人。特別な対策を取らなかった場合、約220万人しか確保できずに約30万人不足する見通しだ。
2015/01/16 21:56 【共同通信】




団塊の世代が75歳以上になる25年度に介護職員が全国で約30万人不足する恐れがあることが16日、厚労省の調べで分かった。
低賃金や過重労働といった理由で介護職員の人手不足が慢性化しており、厚労省は人材確保に向けた対策を急いでいる。
何を今更、騒いでいるというニュース。
移民や外国人労働者に頼る訳には行かないので、家族が高齢者の介護をせざるを得ない状況になるのか移民や外国人労働者の介護職を増やすかのどちらかでしょう。
過重労働の上、低賃金というのが問題。
賃上げをしないと介護職に就きたがらない。
ラベル:厚生労働省
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posted by hazuki at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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