2015年01月14日

渡辺喜美氏・松島みどり氏、いずれも不起訴 東京地検

渡辺喜美氏・松島みどり氏、いずれも不起訴 東京地検
http://www.asahi.com/articles/ASH1G55SZH1GUTIL01M.html?iref=comtop_6_03
2015年1月14日16時42分

東京地検特捜部は14日、政治資金規正法違反容疑などで告発されていた、みんなの党(解党)の渡辺喜美元代表と、公職選挙法違反容疑で告発されていた松島みどり前法相について、いずれも不起訴処分にし、発表した。

 渡辺氏をめぐっては、主に二つの問題が指摘されていた。一つ目は、渡辺氏が化粧品大手ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長から計8億円を借りていた問題。2010年参院選前に3億円、12年衆院選前に5億円を吉田氏から借りたが、渡辺氏が関係する政治団体の収支報告書には記載がなかった。

 二つ目は、渡辺氏が代表を務める政治団体「渡辺美智雄政治経済研究所」の名前がついた口座から、10年参院選前に、渡辺氏が9千万円を借りていた問題。9千万円は党へまた貸しされ、参院選で候補者の供託金として支出された。その後、渡辺氏は吉田氏からの借金で同口座に9千万円を返済した。同研究所の収支報告書にこの貸し借りの記載はなかった。

 松島氏については、自身の選挙区内の祭りで「うちわ」を配ったことが、公職選挙法に違反するのではないかという指摘が出ていた。「うちわ」には、松島氏の似顔絵や議員活動についての記載があった。松島氏は配布の事実は認めたが、「うちわの形はしているが、あくまで討議資料だ」と述べていた。

 ともに、市民から告発状が出され、特捜部が捜査していた。


渡辺喜美.PNG
松島みどり.PNG



東京地検特捜部は14日、政治資金規正法違反容疑などで告発されていた、みんなの党(解党)の渡辺喜美元代表と、公職選挙法違反容疑で告発されていた松島みどり前法相について、いずれも不起訴処分にし、発表した
渡辺喜美のDHC問題に関しては、潔白だと言われても納得がいかない。
松島みどりの団扇問題は馬鹿みたいな問題で、他の議員も団扇を配っていた。
東京地検が動いても何も変わらない。
何の為の捜査だったのか。
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posted by hazuki at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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