2014年12月19日

東芝、韓国企業と和解成立 半導体データ流出訴訟 共同開発へ

東芝、韓国企業と和解成立 半導体データ流出訴訟 共同開発へ

東芝、韓国企業と和解成立 半導体データ流出訴訟
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121901002403.html

東芝は19日、主力の半導体「NAND型フラッシュメモリー」の研究データ流出事件に絡み、韓国SKハイニックスを相手に東京地裁に起こした損害賠償訴訟の和解が成立したと発表した。早期に和解し、これまでの提携関係をより強化した方が得策と判断した。和解金として約330億円を受け取る。

 今回の和解により2015年3月期の連結業績予想を修正する必要があるか検討している。

 このメモリーはスマートフォンなどに使われる記録用半導体。東芝は「データは営業秘密に当たる」として、不正競争防止法に基づき約1千億円の賠償を求め、ことし3月に提訴していた。
2014/12/19 20:24 【共同通信】


NAND型フラッシュメモリ.PNG



SKハイニックスを相手に東京地裁に起こした損害賠償訴訟の和解が成立。
和解金として約330億円を受け取る。
和解を機に、SK社との間で次世代の半導体露光装置の候補とされる技術の共同開発を行うことなどで合意。
東芝は馬鹿だね。
技術パクリの韓国企業と和解した上、共同開発なんて考えられない。
NAND型フラッシュメモリが台無しじゃん。
チョン企業が調子に乗る。
ハニートラップにでも掛かったか。



東芝、韓国の半導体大手と和解…共同開発へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141219-OYT1T50103.html?from=ytop_ylist
2014年12月19日 23時17分

東芝は19日、「NAND型フラッシュメモリー」に関する技術データを不正に取得・使用したとして、韓国の半導体大手「SKハイニックス」と東芝の提携先の元従業員に計約1091億円の損害賠償などを求めた民事訴訟で、SK社が東芝に2億7800万ドル(約332億円)を支払うことで和解したと発表した。

 元従業員の杉田吉隆被告への訴訟は継続する。

 このフラッシュメモリーは、デジタルカメラや携帯電話の記憶装置として幅広く使われている。訴訟では、東芝と業務提携する米半導体メーカー「サンディスク」に勤務していた杉田被告が、職場だった東芝の四日市工場(三重県四日市市)から研究データを無断で持ち出し、2008年に転職したSK社に提供したとして争っていた。

 東芝は今回の和解を機に、SK社との間で次世代の半導体露光装置の候補とされる技術の共同開発を行うことなどで合意したと発表した。半導体事業は技術進歩のスピードが速く、裁判を継続するよりもSK社との関係回復を優先した。

 東芝の田中久雄社長は「合理的な和解金の支払いを受けるとともに、今後のメモリー事業の拡大に資する形での協業を行うことが当社の利益にかなうと総合的に判断した」とのコメントを発表した。
ラベル:東芝
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posted by hazuki at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業・団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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