2014年12月19日

年金納付期間の短縮、17年4月に先送りへ

年金納付期間の短縮、17年4月に先送りへ

年金納付期間の短縮、17年4月に先送りへ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141219-OYT1T50080.html?from=ytop_ylist
2014年12月19日 15時05分

塩崎厚生労働相は19日午前の閣議後記者会見で、公的年金の受給資格が得られる納付期間を25年から10年に短縮する時期について、当初予定していた2015年10月から、17年4月に先送りする考えを明らかにした。

 納付期間の短縮は、支払いが25年に達しなかった人が無年金になることを避けるため、12年に成立した社会保障・税一体改革関連法で、消費税率の10%への引き上げに合わせて導入されることが決まっていた。消費増税が17年4月に先送りとなったことを踏まえ、政府は増税時期に合わせて実施を遅らせることにした。


塩崎恭久.PNG



塩崎厚生労働相は19日午前の閣議後記者会見で、公的年金の受給資格が得られる納付期間を25年から10年に短縮する時期について、当初予定していた2015年10月から、17年4月に先送りする考えを明らかにした。
増税時期に合わせて実施を遅らせることにしたのですね。
その頃には衆議院選がまたあって、政権が変わっている可能性がありますね。
現行は、25年納付しなければ、年金を受け取れない。
2017年4月以降は、10年納付すれば年金が受け取れる。
支払いが25年に達しなかった人が無年金になるのを避ける為とは言うが、国民は働いて年金が受け取れるように我慢して来たのです。
それよりも、国民年金の未納期間を穴埋めするシステムを作って欲しい。
過去、2年以上前を遡って、未納分を支払うことが出来ない。
国民年金を支払う余裕がなかった時期や転職などで国民年金に一時的になっていた時期の穴埋めが出来ない。
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posted by hazuki at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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