2014年12月13日

大義なき選挙の弊害…投票現場は「交付ミス」続発の大混乱

大義なき選挙の弊害…投票現場は「交付ミス」続発の大混乱
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155709
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155709/2
2014年12月12日

急な解散でドタバタしているのは、候補者だけじゃない。衆院選公示後、期日前投票の現場で交付ミスが相次いでいる。

 長野県中川村では10日、27人が小選挙区と比例代表の投票用紙を間違えて投票した。中川村選管によると、職員が小選挙区と比例代表それぞれの投票用紙を自動交付機にセットする際、誤って逆に入れたという。それだけでなく、3日に岡山、4日に群馬、5日には栃木と、公示後、毎日のように誤交付が続いている。

 今回の衆院選は、解散から投票日までが23日で、現行憲法下では83年の第1次中曽根康弘内閣の20日間に次ぐ2番目の短さだ。準備期間の短さが職員のミス連発を招いているのは間違いない。ネットでは「選挙業務の簡単なジムワーク大募集!」「選挙事務 未経験者歓迎」「開票のお仕事大募集」などの求人が散見され、各地の選管のドタバタぶりが垣間見える。

■誤投票は無効扱い

 さいたま市大宮区の選管担当者はこう言う。
「前回選挙より日にちが1週間も短いため、派遣社員の方たちの手配を急ピッチで進めています」

 別の選挙区の担当者はこう話す。
「書類や投票用紙の作成、立て看板やその他の設備の発注作業に追われています。年末の忙しい時期と重なったこともあり、最終電車ギリギリまで作業したり、休日出勤を余儀なくされています」

 総務省選挙課によると「誤投票は基本的に無効扱い。投票し直しはできない」というから、フザケた話だ。




急な解散でドタバタしているのは、候補者だけじゃない。
衆院選公示後、期日前投票の現場で交付ミスが相次いでいる。
今回の衆院選は、解散から投票日までが23日で、現行憲法下では83年の第1次中曽根康弘内閣の20日間に次ぐ2番目の短さ。
選管でアルバイト募集する程、忙しい。
選管の仕事をやったことがない人のミスもある気がする。
脱線します。
急な解散で、拙ブログは嫌韓ネタ、しばき隊、韓国ネタ、反日中国などのネタの記事を書かずになるべく選挙絡みの記事を書くようにしている。
音楽が好きですし、セキュリティ全般、YouTubeの話なども語りたいが余裕がない。
クリスマス前に音楽とロックの殿堂入りが決定したら、記事も書きたい。
でも、14日(日)は投票日、15日(月)はブログ更新しなければならないけれど、用事もある。
大掃除や年内の買い物も初めている。
慌ただしいです。
私も年末年始はブログ更新をストップしようかな。
脱線、失礼しました。



おまけ(マスコミの報道を鵜呑みにしないで)





林雄介 @yukehaya
マスコミが被災者が630億円をかけて選挙をするなら、被災地の復興事業予算に回して欲しいと言っていると偏向報道中。在日外国人生活保護は1200億円(年間)。次世代の党の外国人生活保護廃止が可決されれば、半年で選挙費用が捻出され、衆議院任期4年間で4800億円節約できます。





林雄介 ‏@yukehaya
選挙費用700億円は高額というが、自民党や次世代が負ければ、700億円以上の税金が平昌五輪援助に支払われたり、IMFやアジア開発銀行経由で韓国に援助されますよ。最高裁が支払う必要なしと判決を出した在日コリアンの方々の生活保護予算は年間700億円以上なのだが…。
ラベル:解散・総選挙
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posted by hazuki at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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