2014年12月07日

森永製菓:ハイチュウ 大リーガーに愛され米に工場新設

森永製菓:ハイチュウ 大リーガーに愛され米に工場新設
http://mainichi.jp/select/news/20141207k0000e020157000c.html
毎日新聞 2014年12月07日 14時02分(最終更新 12月07日 20時16分)

◇田沢投手がきっかけづくり

 森永製菓のキャンディー「ハイチュウ」が米国で、メジャーリーガーが口にするクールなソフトキャンディーとして人気を広げている。

 森永は2008年、ハイチュウを米国で本格的に販売しようと現地法人を設立。西海岸の日系スーパーにとどまっていた販売網の拡大を試みたものの、知名度不足で苦戦した。人気のきっかけは米大リーグ、ボストン・レッドソックスに所属する田沢純一投手の「活躍」だ。09年に同チーム入りした田沢投手は、救援投手らが投球練習を行う「ブルペン」にガムなどを用意する係を担当。自分が持っていたハイチュウを置いてみたところ、スター選手らに柔らかなかみ応えが大受けし、「いつも用意してくれ」とせがまれるようになったという。

 日系スーパーなどで買いだめしていた田沢投手だったが、あまりの人気ぶりにチームを通じて森永に「ハイチュウを分けてもらえないか」と依頼。森永は12年からチームにハイチュウを提供するようになり、それを縁に14年1月にはレッドソックスとスポンサー契約を結んだ。球場に広告を出したり、ファンに試供品を配ったりできるようになり知名度は飛躍的に向上。今では、全米で1200店を展開するスーパー「セーフウェイ」などの棚にも並ぶ。13年の米国での販売は前年の2倍を記録し、14年も好調だ。15年にはノースカロライナ州にハイチュウの専用工場を新設し、現地生産もスタート。台湾工場からの輸出と切り替える。

 価格は10個入りで1ドル29セント(約155円)。柔らかなかみ応えは日米で共通だが、味は現地の味覚に合わせて、日本より口の中に強く残るように調整した。海外事業部商品開発グループの孫本康広さんは「特徴のあるかみ応えやフルーツ感が、ガム文化の米国でも受け入れられている」と、自信をみせている。【神崎修一】
 ◇ミルクキャラメル、今も人気

 森永製菓は、洋菓子製造を米国で学んだ森永太一郎氏が帰国後の1899年に創業した。エンゼルマークで知られる黄色い箱のミルクキャラメルは1914年発売で、現在でも人気のロングセラー商品。同社は中国などに戦前から商品を輸出していたというが、本格的な海外展開は61年の台湾の現地法人設立から。中国、インドネシアにも自社工場を持ち、アジア地域での商品展開を加速している。


森永ハイチュウ.PNG



森永製菓のキャンディー「ハイチュウ」が米国で、メジャーリーガーが口にするクールなソフトキャンディーとして人気を広げている。
2008年に現地法人を設立したが知名度不足で苦戦。
人気のきっかけは米大リーグ、ボストン・レッドソックスに所属する田沢純一投手の「活躍」。
09年に同チーム入りした田沢投手は、救援投手らが投球練習を行う「ブルペン」にガムなどを用意する係を担当。自分が持っていたハイチュウを置いてみたところ、スター選手らに柔らかなかみ応えが大受けし、「いつも用意してくれ」とせがまれるようになったという。
反日企業のロッテのパクリ菓子でないところが良いですね。
ハイチュウが米国で人気とは嬉しいです。
私は、ハイチュウを食べると詰めている銀歯が取れそうなので気を付けています。
何しろ、キャラメルに近いですからね。
ラベル:森永製菓
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posted by hazuki at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業・団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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