2014年12月02日

「安倍政治」に審判 衆院選公示、14日投票

「安倍政治」に審判 衆院選公示、14日投票

「安倍政治」に審判 衆院選公示、14日投票
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120201000947.html

第47回衆院選は2日公示され、14日の投開票に向けて12日間の選挙戦がスタートした。安倍晋三首相(自民党総裁)の経済政策「アベノミクス」に加え、集団的自衛権の行使容認や原発再稼働問題などを争点に「安倍政治」に対する審判となる。公示前勢力で半数を大きく上回った「1強」自民党に民主党や維新の党などの野党が対抗する。

 共同通信の集計で正午現在、全国295小選挙区に計955人、11ブロックの比例代表(180議席)と合わせて1187人(重複立候補を除く)が立候補を受理された。前回2012年衆院選の1504人に比べて大幅減となりそうだ。9政党が候補者を擁立した。
2014/12/02 12:44 【共同通信】


林雄介ツイート.PNG



第47回衆院選は2日公示され、14日の投開票に向けて12日間の選挙戦がスタートした。
共同通信の集計で正午現在、全国295小選挙区に計955人、11ブロックの比例代表(180議席)と合わせて1187人(重複立候補を除く)が立候補を受理された。
公示日です。
インターネットを使った選挙運動が初めて解禁される総選挙となります。
有権者のSNS(ツイッター、facebook)は○、メールは×です。
動画投稿サイトは一般有権者も含め利用出来ます。
元官僚で作家の林雄介氏のツイートによると、「ツイッターで選挙応援をしている方々へ。元官僚の勘ですが、ネット選挙逮捕の前例にするためにツイッターの投票依頼の検挙を今回は警察が厳しくやると思うんですね。ですから、「応援しています」はグレーゾーンですが、投票をお願いするのはイデオロギー関係なく控えた方がいいと思います。」とのことです。
「私は応援します」「私は○○党に投票します」はグレーゾーン、「○○党に投票して下さい」は公職選挙法に触れる恐れがあります。



【衆院選】
有権者のSNSは○ でもメールは× ルール不備のまま初の「ネット衆院選」へ 
http://www.sankei.com/politics/news/141123/plt1411230027-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/141123/plt1411230027-n2.html
2014.11.23 19:47

12月2日公示、14日投開票の衆院選はインターネットを使った選挙運動が初めて解禁される総選挙となる。国政選挙では昨年夏の参院選で導入済みだが、当時から課題だった一般有権者の電子メール利用は禁止されたまま。公職選挙法は次期衆院選までにルール見直しについて「適切な措置を講じる」と明記しているが、何の改善もないまま本番を迎える。

 昨年4月に成立した改正公選法はネットの選挙運動への利用を初めて認めた。ただ、制度上の矛盾や不備を残したままの見切り発車だった。

 特に注意が必要なのは一般有権者のメールを使った選挙運動だ。例えば友人らに特定候補や政党の応援を呼び掛けるメールを送ると、公選法に抵触することになる。不特定多数に送信されて「迷惑メール」になる可能性があるからとされ、条件付きで候補者や政党だけに認められている。

 一方、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、動画投稿サイトは一般有権者も含め利用できる。メールもSNSも機能は似ていて混乱しかねない。

 また、ウェブサイトに掲載された政党や候補者のビラ、ポスターを画面上で他人に見せることはできても、それを印刷して配布することは禁じられており、十分な注意が必要だ。

こうした矛盾の解消はネット選挙解禁をまとめた昨年の各党実務者協議でも課題として共有されていた。

 協議の結果、各党は改正公選法の付則に、一般有権者のメール解禁について「次回の国政選挙後、その実施状況の検討を踏まえ、次々回の国政選挙における解禁について適切な措置が講ぜられるものとする」と明記した。「次々回の国政選挙」は今回の衆院選に該当する。ところが昨年夏の参院選後も各党は検討に着手しないまま今回の解散となった。

 10月に松島みどり法相(当時)が選挙区内で名前入りの「うちわ」を配り、閣僚辞任に至った。だが、選挙期間中に証紙を貼って候補者の写真や名前を書いた「うちわ状」のビラの配布は認められ、多くの候補者が活用している。外見的には「どっちもどっち」だが、法律上は明確に線引きがされている。

 各党実務者協議では、ネット選挙解禁とあわせ、こうした分かりにくい選挙のルールを見直す機運もあったが、それも雲散霧消したまま選挙戦に突入する。







林雄介 @yukehaya
ツイッターで選挙応援をしている方々へ。元官僚の勘ですが、ネット選挙逮捕の前例にするためにツイッターの投票依頼の検挙を今回は警察が厳しくやると思うんですね。ですから、「応援しています」はグレーゾーンですが、投票をお願いするのはイデオロギー関係なく控えた方がいいと思います。



林雄介ツイッター
https://twitter.com/yukehaya
官僚作家http://ameblo.jp/yukehaya22 「図解雑学・よくわかる政治のしくみ」「絶対わかる法令条例実務入門」「魔法の経済学」「ニッポンの農業」「霞ヶ関の掟・官僚の舞台裏」「公務員の教科書(数学編)」「よくわかる政治と宗教のしくみ」「この通りにすれば受験に受かる」「絶対スキルアップする公務員の勉強法」他






林雄介 @yukehaya
今回の衆議院選挙の争点は、消費税や安倍内閣ではなく、日本国民の総意として、「反日売国を許すのか?どうか」だと思いますよ。
ラベル:解散・総選挙
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posted by hazuki at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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