2014年12月01日

生活保護費の減額は違憲 北海道内の受給者、札幌地裁に提訴

生活保護費の減額は違憲 北海道内の受給者、札幌地裁に提訴
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/577158.html
(11/29 06:45)

生活保護費の基準額引き下げは憲法が保障する生存権の侵害だとして、道内の受給者142人が28日、道や札幌市などに引き下げの取り消しを求める訴訟を札幌地裁に起こした。原告弁護団によると、同様の訴訟は既に佐賀など全国14地裁に起こされているが、原告数は札幌が最多という。

 提訴したのは、札幌市や苫小牧市などの30〜80代の男女。政府は2013年1月、生活保護費のうち食費や光熱費など日常生活にかかる「生活扶助」の基準額を平均6・5%引き下げる方針を決定、13年8月から段階的に削減が始まった。訴えで原告側は「削減により憲法が保障する『健康で文化的な最低限度の生活』に満たない生活を強いられることになった」と主張している。提訴後、札幌市内で会見した原告団は、旭川、釧路の両地裁への提訴も検討していることを明らかにした。後藤昭治原告団長(76)=札幌市厚別区=は「香典を用意できず、友人の葬式にも参列できない。これが最低限度の生活なのか」と訴えた。


札幌地裁に入る原告ら.PNG
生活保護費が足りない.PNG



生活保護費の基準額引き下げは憲法が保障する生存権の侵害だとして、道内の受給者142人が28日、道や札幌市などに引き下げの取り消しを求める訴訟を札幌地裁に起こした。
後藤昭治原告団長(76)=札幌市厚別区=は「香典を用意できず、友人の葬式にも参列できない。これが最低限度の生活なのか」と訴えた。
香典なんて、3千円か5千円あれば良い。
どうして全部、使ってしまうの?
生活保護費の引き下げで裁判を起こしている場合じゃないです。
敗訴する可能性だってある。
生活保護を受けなくても生活が厳しい人はいますよ。
ラベル:生活保護問題
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posted by hazuki at 15:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この人テレビ出て、色々コメントしてるけど、12万ちょい貰って香典払えない言ってるけど、12万のうち3000〜5000くらい払えないって、頭わいてるのかと思う。

あと原告の真っ赤な服来てる女。そんなハデな服買う余裕あるなら、お金返還して欲しい。こう言う訴訟おこしてる場であんな目立つ服を着る神経が信じられないし、そう言う事なんだろうと思う。

身近に旦那さんを早くに亡くして、年金も6万ちょいの全額より少ない金額で、息子さんの仕送りを貰っても生活保護の金額に届かないお金で、生活している人居るから、生活保護貰ってる人は甘えてるとしか思えないし。今まで何してたの?って思う。

真っ当に貯金等をしてきた人も居て、かたや何もしてこないで楽々生活保護。真っ当に考えてやってきた人が
馬鹿をみる生活保護って、本当馬鹿みたい。病気とか言い訳だ。

不景気で普通に働いてる人の給料に近い金額貰えてるだけ、ありがたいと思って欲しい。何考えてるのこの人達。
Posted by もやもや at 2014年12月08日 19:03
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