2014年11月18日

野田毅氏非公認で 官邸サイドが自民執行部に働きかけ

野田毅氏非公認で 官邸サイドが自民執行部に働きかけ

【衆院選】
野田毅氏非公認で 官邸サイドが自民執行部に働きかけ
http://www.sankei.com/politics/news/141118/plt1411180005-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/141118/plt1411180005-n2.html
2014.11.18 05:32

次期衆院選をめぐり、官邸サイドが野田毅・自民党税制調査会長(73)の公認を見送るよう党執行部に働きかけていることが17日、分かった。野田氏が衆院の「73歳定年」という党の内規に抵触するため比例代表から立候補できないことを理由に挙げている。ただ、野田氏は安倍晋三首相が決断した消費税率10%への引き上げの先送りや衆院解散について批判したことから、意趣返しとの見方も出ている。

 自民党は、野田氏の地盤である衆院熊本2区で、同氏と林田彪(たけし)衆院議員(70)との間で、選挙ごとに選挙区と比例代表に交互で出馬するコスタリカ方式を採用してきた。野田氏は平成24年の衆院選で2区から立候補したため、官邸サイドは次期衆院選では野田氏を2区で公認すべきでないとしているという。

 野田氏は、消費税再増税をめぐり「断固として予定通り(再増税を)やらなければいけないことは党派を超えて共有している」などとして、予定通り来年10月に実施すべきだと主張してきた。

 今月12日には、党本部で記者団に「(衆院解散は)国民から理解されるような大義が提示されないと、とんでもないしっぺ返しを受けることもあり得る」と述べ、安倍首相の解散決断を批判する発言もした。

このため官邸サイドは、野田氏の言動は首相批判につながると反発を強めていた。党内には首相に批判的な議員が少なくないことから、野田氏を公認しないことを「見せしめ」にする狙いもあるようだ。また、野田氏と同様に消費税再増税を働きかけてきた財務省を牽(けん)制(せい)する意図もあるとみられる。

 野田氏周辺は、林田氏が21年の衆院選で2区から出馬、落選したことを踏まえ「コスタリカ方式は解消されている」として、2区には野田氏が出るのが当然だとしている。熊本県連幹部も18日、谷垣禎一幹事長と会談し、野田氏を2区で公認するよう申し入れる。

 野田氏は昭和47年に衆院初当選し、当選14回。建設相、自治相などを歴任した。


野田毅.PNG



次期衆院選を巡り、官邸サイドが野田毅・自民党税制調査会長(73)の公認を見送るよう党執行部に働きかけていることが17日、分かった。
野田氏が衆院の「73歳定年」という党の内規に抵触するため比例代表から立候補出来ないことを理由に挙げている。
野田毅は、BSフジで、法人税の減税の代替税として、パチンコ税と携帯電話課税、更には、貯蓄税の案を話し合った。
解説員に任せて、野田毅は、何をどのようにしたいのか発言しなかった。
73歳定年で、「消費税率10%への引き上げの先送りや衆院解散について批判したことから、意趣返しとの見方も出ている。」ならば、野田毅は引退しても良いではないですか。
野田毅は消費税10%に賛成ですね。




参考

「上げない場合のリスクは10倍以上」 消費税率めぐり自民・野田税調会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406373318.html



関連

BSフジプライムニュースで報道された「貯蓄税」!貯蓄のある高齢者に税金を掛けようとしている!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402435443.html
ラベル:野田毅
【関連する記事】
posted by hazuki at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック