2014年11月13日

朝鮮人追悼碑めぐり「追悼碑を守る会」が群馬県を提訴 「設置更新不許可は表現の自由を侵害」

朝鮮人追悼碑めぐり「追悼碑を守る会」が群馬県を提訴 「設置更新不許可は表現の自由を侵害」

朝鮮人追悼碑めぐり群馬県を提訴 「設置更新不許可は表現の自由を侵害」
http://www.sankei.com/affairs/news/141113/afr1411130015-n1.html
2014.11.13 11:35

群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」の朝鮮人追悼碑をめぐり、県が設置更新を不許可としたのは表現の自由を侵害し違憲だとして、碑の設置者「追悼碑を守る会」は13日、不許可処分の取り消しなどを求めて前橋地裁に提訴した。県は守る会が碑の前で「政治的発言を繰り返した」として不許可を決めたが、原告側代理人によると、その是非を争う訴訟は全国で初めてだという。

 守る会は「行政機関が特定の発言を『政治的発言』と決めつけ、発言の内容を理由に不利益な処分を行うことは、行政機関による思想・表現に対する弾圧にほかならない」などと主張している。

 碑は平成16年、守る会が県の許可を受けて建立。しかし、碑の前で開催した追悼集会で同会関係者が「強制連行の事実を全国に訴え、正しい歴史認識を持てるようにしたい」などと発言。県は許可条件に違反して政治的な活動を重ねたとして今年7月、設置期間延長を認めない決定をした。


群馬の森にある朝鮮人犠牲者追悼碑の碑文.PNG



「群馬の森」の朝鮮人追悼碑を巡り、県が設置更新を不許可としたのは表現の自由を侵害し違憲だとして、碑の設置者「追悼碑を守る会」は13日、不許可処分の取り消しなどを求めて前橋地裁に提訴した。
やはり提訴と来ましたね。
嘘つき在日朝鮮人です。
朝鮮人犠牲者の追悼碑は、2004年、県から10年間の設置許可を得て市民団体「群馬県朝鮮人・韓国人強制連行犠牲者追悼碑を建てる会」が建立。
期限が過ぎていますよ。




参考

群馬の朝鮮人追悼碑の更新不許可、「守る会」が取り消し求め10月にも提訴へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402814184.html

朝鮮人追悼碑撤去、きっかけは抗議・批判 群馬県
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402299562.html
【関連する記事】
posted by hazuki at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック