2014年11月05日

中国で「紀州」名乗るな 商標の異議申立認められる 和歌山県「実害あれば戦う」

中国で「紀州」名乗るな 商標の異議申立認められる 和歌山県「実害あれば戦う」

中国で「紀州」名乗るな 商標の異議申立認められる 和歌山県「実害あれば戦う」
http://www.sankei.com/west/news/141105/wst1411050035-n1.html
2014.11.5 12:47

和歌山県は5日、中国の企業が出願していた「紀州」の商標について、県などからの異議申し立てを中国商標局が認めたと発表した。中国企業が、不服申し立てを行わなかったことから確定したという。

 県産業技術政策課によると、異議申し立てが認められたのは、梅酒などの果実酒や醸造酒などの酒類33分類と、梅干しや果物の缶詰など29分類。中国で第三者が「紀州」ブランドを使用するのを認めない内容となっている。平成20年と22年に県などが異議を申し立てていた。

 商標局は、日本酒や梅干しなどの名産品で使用される「紀州」ブランドは、消費者間で一定の影響力があると指摘。「商標の登録・使用は、商品の原産地について誤認を生じさせ、不良な社会的影響を及ぼす恐れがある」とした。

 県は、中国や台湾で「紀州」や「和歌山」などの商標出願を監視。「紀州」と名の付く県産品を中国で販売する際に支障が出る恐れがあるとして、県は登録されないように働きかけていた。これまでに「和歌山」の商標出願について、異議申し立てが認められている。

 仁坂吉伸知事は「しっかり手続きをしていかないと、こちらに言い分があってもそのまま認められてしまう。実害がある場合は戦っていく」と話した。




和歌山県は5日、中国の企業が出願していた「紀州」の商標について、県などからの異議申し立てを中国商標局が認めたと発表した。
中国企業が、不服申し立てを行わなかったことから確定したという。
県は、中国や台湾で「紀州」や「和歌山」などの商標出願を監視。
仁坂吉伸知事は「しっかり手続きをしていかないと、こちらに言い分があってもそのまま認められてしまう。実害がある場合は戦っていく」と話した。
和歌山県は頑張っていますね。
これからも監視して下さい。
ラベル:和歌山県
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posted by hazuki at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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