2014年11月05日

パート労働も厚生年金適用=「130万の壁」で対策−社保審部会

パート労働も厚生年金適用=「130万の壁」で対策−社保審部会

パート労働も厚生年金適用=「130万の壁」で対策−社保審部会
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014110400937

社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の年金部会は4日、会社員の夫の扶養を受けている妻らが社会保険料負担を回避するため、年収130万円を超えない働き方をする「130万円の壁」について議論した。その結果、女性の就労を促すため、パートで働く人を厚生年金の適用対象者とする方向性で一致した。今後、具体策の検討を進める。
 現行制度では、パート労働者のうち週30時間以上働くか、年収130万円以上得ている場合、厚生年金か国民年金の保険料を納付しなくてはならない。パートで働く妻の中には、手取り収入を減らさないよう、就労を抑制して保険料納付を回避している人は多いとみられる。
 部会では、年金制度の支え手となる人を増やす観点も踏まえ、厚生年金の適用拡大を目指すべきだとの意見が相次いだ。加入者となる年収や労働時間の基準を引き下げるなどして、多くのパート労働者に適用することが考えられる。加入者は年金給付額が増えるメリットもある。(2014/11/04-20:31)




社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の年金部会が「130万円の壁」について議論した。
その結果、女性の就労を促す為、パートで働く人を厚生年金の適用対象者とする方向性で一致した。
今後、具体策の検討を進める。
主婦の敵!
パートで130万円を超えないように働いている主婦も厚生年金か国民年金を払う対象者にするようです。
ラベル:年金制度
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posted by hazuki at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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