2014年10月28日

ええっ、45年以上も交換なし!! 東京タワー設備の老朽化指摘 エレベータ事故で国交省審議会

ええっ、45年以上も交換なし!! 東京タワー設備の老朽化指摘 エレベータ事故で国交省審議会

ええっ、45年以上も交換なし!! 東京タワー設備の老朽化指摘 エレベータ事故で国交省審議会
http://www.sankei.com/affairs/news/141028/afr1410280032-n1.html
2014.10.28 18:47

東京タワー(高さ333メートル、東京都港区)で平成25年9月、エレベーターのガラスを鉄板が突き破り、6歳の男児が負傷した事故で、国土交通省の社会資本整備審議会は28日、特別展望台(同250メートル)の真上にある機械室の設備の老朽化などにより鉄板が落下したとする調査報告書を公表した。45年以上交換されていない部品もあるなど保守管理面の不備も指摘した。

 落下した鉄板はワイヤを通す機械室床の穴の隙間をふさぐためのもので、長さ52センチ、幅36センチ、厚さ2・3ミリ、重さ3・5キロ。

 報告書によると、機械室内の一部の滑車を固定する土台と床をつなぐ溶接が剥がれ、浮き上がった状態になっていたことが判明。このため滑車に傾きが生じ、エレベーターをつるすワイヤ6本のうち1本に異常な力が働き、摩耗して破断。ワイヤの外側に巻かれた細い鋼線がほどけた状態となり、この部分が鉄板に繰り返しひっかかり、鉄板のねじが外れ落下したとみられる。

 機械室内にある3つの滑車のうち2つは、特別展望台がオープンした昭和42年に作業用から人荷用に改造して以来、交換されていなかった。

 審議会は、建築基準法に基づく定期検査の内容が不十分だと指摘し、国交省に点検強化を求める意見を付けた。


東京タワーのエレベーター事故.PNG



東京タワー(高さ333メートル、東京都港区)で平成25年9月、エレベーターのガラスを鉄板が突き破り、6歳の男児が負傷した事故で、国土交通省の社会資本整備審議会は28日、特別展望台(同250メートル)の真上にある機械室の設備の老朽化などにより鉄板が落下したとする調査報告書を公表した。
45年以上交換されていない部品もあるなどで、よく持った。
メーカーを知りたい。
45年以上も前で、昭和42年ならば、私は生まれてない。
私は、橋下、三橋さんとほぽ同年齢です(ちなみに、1972年に沖縄が復帰したので、ドルを経験した記憶がかすかにある)。



追記

「東京タワーの秘密(日本電波塔(株)) | 東京タワー TokyoTower オフィシャルホームページ」を見付けました。


東京タワーの秘密(日本電波塔(株)) | 東京タワー TokyoTower オフィシャルホームページ
http://www.tokyotower.co.jp/secret/index_09.html


日本電波塔株式会社ですね。
昭和33年 : 東京タワー営業開始
ラベル:国土交通省
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posted by hazuki at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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