2014年10月28日

移民を受け入れれば大量の中国人を日本人の税金で養うことに

移民を受け入れれば大量の中国人を日本人の税金で養うことに
http://www.news-postseven.com/archives/20141028_280848.html
2014.10.28 07:00

作家の落合信彦氏は、8月にイタリア、フランス、オーストリアに滞在し、ヨーロッパの危機的な状況に直面した。今から22年前、フランスの国民戦線党首だったジャン=マリー・ル・ペン氏は「日本が少しでも気を緩めると移民に占拠されますよ」と警告していた。落合氏が指摘する。

 * * *
 日本では、いよいよ労働者が不足しているから移民を受け入れるべきだという議論が政府内で活発化している。
 
 だが、それは日本文化を崩壊させ、日本が日本でなくなってしまう危険性を孕んだ政策であることを、政治家たちはどれだけ認識しているのだろうか。
 
 アメリカは移民を受け入れることで発展したではないか、という人もいるだろう。しかし、いまやアメリカでも本当に優秀な人材は来なくなり、エクアドルやホンジュラスといった国々からただ食い扶持を求めるだけの不法移民が増えているのが現実だ。

 彼らは子供をテキサスやニューメキシコの国境沿いまで送り込む。兵士も警察も子供相手には発砲できないことを分かっているから、まず子供をアメリカに不法入国させるのだ。そうして、あとからその両親や家族が入り込むという算段だ。オバマがそれを黙認することで、どんどん国力が低下している。
 
 しかも、アメリカやイギリスをはじめ世界各国で、移民たちがイスラム過激派に転身し、テロ行為に走るということが相次いでいる。
 
 こうした事態は、対岸の火事ではない。いま中国では、『日本でタダで生活する方法』といった類いの本が売れていると聞く。日本に来て生活保護を受ける方法などが事細かに解説されているというのだ。移民を受け入れれば、大量の中国人を日本人の税金で養うことになるだろう。
 
 私がヨーロッパで目撃した現実を、恐らく日本の政治家たちは知りもしない。ガイドに任せっきりの外遊ばかりでは、その国の本当の姿や人々の本音など、分かるはずがない。現実から乖離した議論だけで移民受け入れが決まるとすれば、あまりにも危険である。
 
 そういえばル・ペンはインタビューの際、こんなことも言っていた。
 
「あなたは日本人だ。日本人には日本の国家というものがある。これが世界を面白くしている。国家のボーダーを取りやめて、一緒になろう、仲良くやりましょうなんて、そんなのは子供のそら言だ」

 いまの日本に突き刺さる卓見である。

※SAPIO2014年11月号


移民亡国論.PNG
移民より日本人が子供を産める政策を.PNG



作家の落合信彦氏は、8月にイタリア、フランス、オーストリアに滞在し、ヨーロッパの危機的な状況に直面した。
今から22年前、フランスの国民戦線党首だったジャン=マリー・ル・ペン氏は「日本が少しでも気を緩めると移民に占拠されますよ」と警告していた。
今、中国では、「日本でタダで生活する方法」といった類いの本が売れていると聞く。
日本に来て生活保護を受ける方法などが事細かに解説されているという。
移民を受け入れれば、大量の中国人を日本人の税金で養うことになるだろう。
三橋貴明さんの「移民亡国論」(徳間書店)でも、中国人の高度人材、技術実習生、外国人労働者などを受け入れることによって、ある地域が中国人に占領されることを危惧しています。
残念ながら、三橋さんが上梓した「移民亡国論」は、出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案(偽装移民法)の可決・成立に間に合わなかった。
安倍首相の「移民反対」は詭弁です。
出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案(偽装移民法)の可決・成立だけでも、高度人材という移民が入って来る。
高度人材の合格点に達するのは、中国人が多いと思われる。
東京五輪・パラリンピックの為に、外国人労働者が入って来たら、すぐには帰国しないと思われる。
更に、国家戦略特区で外国人をどんどん受け入れるという特区(大阪・橋下)もある。




参考

「日本は移民に占拠される」20年前に仏政治家が警告していた
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/407753165.html

[署名] Change.org 年間20万人移民受け入れに断固反対します! 移民受け入れよりも日本人が子供を産める政策を!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/392624428.html
ラベル:移民政策
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posted by hazuki at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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