2014年10月24日

C型肝炎治療薬の副作用で肝機能障害発症、3人死亡

C型肝炎治療薬の副作用で肝機能障害発症、3人死亡

肝炎治療薬の副作用で肝機能障害発症、3人死亡
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141024-OYT1T50107.html?from=ytop_ylist
2014年10月24日 19時07分

厚生労働省は24日、C型肝炎治療薬「ソブリアードカプセル」(一般名・シメプレビルナトリウム)を服用した患者3人が肝機能障害などを発症して死亡したと発表した。

 同省は製造元のヤンセンファーマに対し、患者の血液検査を定期的に行い、注意深く経過観察することを同薬の添付文書に追記し、医療機関に注意喚起するよう指示した。

 同薬を使用すると、肝機能の異常を調べる指標となる血中のビリルビン値が高まることがある。亡くなった3人は、いずれもビリルビン値が著しく上昇し、肝臓や腎臓の機能障害に陥ったといい、同省は、こうした症状を重大な副作用として明記するよう指示した。

 同薬での治療は、他の2種類の薬との併用で行う。昨年12月の販売開始以降、9月末までに推計1万8900人が使用。ほかにも、敗血症や脳出血で3人が死亡している。




厚生労働省は24日、C型肝炎治療薬「ソブリアードカプセル」(一般名・シメプレビルナトリウム)を服用した患者3人が肝機能障害などを発症して死亡したと発表した。
同省は製造元のヤンセンファーマに対し、患者の血液検査を定期的に行い、注意深く経過観察することを同薬の添付文書に追記し、医療機関に注意喚起するよう指示した。
またヤンセンファーマですね。
新薬の開発に力を入れているヤンセンファーマは、統合失調症薬でも患者が死亡している。
ヤンセンファーマの薬は副作用も強い。



ヤンセンファーマHP
http://www.janssen.co.jp/



厚生労働省HP
http://www.mhlw.go.jp/

C型慢性肝炎治療薬「ソブリアードカプセル100mg」に関し安全性速報(ブルーレター)を発出しました
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000062032.html




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ラベル:肝炎治療薬
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posted by hazuki at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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