2014年10月23日

Google, 「人格侵害」検索結果を完全削除へ

Google, 「人格侵害」検索結果を完全削除へ

グーグル、「人格侵害」検索結果を完全削除へ
http://www.yomiuri.co.jp/it/20141023-OYT1T50002.html?from=ytop_ylist
2014年10月23日 07時46分

インターネットの検索サイト「グーグル」の検索結果で日本人男性の人格権が侵害されているとして、東京地裁が米グーグルに削除を命じた仮処分決定を受け、グーグルは22日、「裁判所の決定を尊重する」として、削除命令の対象になった122件の表示を完全に削除する方針を明らかにした。

 同地裁は今月9日、男性が犯罪行為に関わったとする記述を含む237件の検索結果の表示のうち、122件について「素行が著しく不適切な人物との印象を与え、人格権を侵害している」と判断。グーグル側に削除を命じた。

 しかし、決定後も122件のうち一部が表示されたままになっていたため、男性側は21日、「検索結果の削除が不十分」として、制裁金の支払いを求める間接強制を申し立てた。男性側の弁護士は「完全に削除されたことが確認できれば、申し立てを取り下げる」としている。




Googleの検索結果で日本人男性の人格権が侵害されているとして、東京地裁が米Googleに削除を命じた仮処分決定を受け、Googleは22日、「裁判所の決定を尊重する」として、削除命令の対象になった122件の表示を完全に削除する方針を明らかにした。
この判例は何でしょう。
過去に犯罪を犯した人間の更生には必要かも知れないですが、この理屈が通ると全ての犯罪者はGoogleを訴えることが可能になる。




参考

Google検索、逮捕歴の表示差し止めを棄却 京都地裁「サイトの管理主体は米国法人」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/405563546.html



関連

Yahooのネット検索で逮捕歴 表示差し止め認めず 京都地裁、原告男性の請求棄却「逮捕から1年半程度。不法行為は成立しない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403339229.html
ラベル:google
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posted by hazuki at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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