2014年10月20日

橋下「首相も支持率気にした」 うちわ問題では「謝罪で許されないのか」と戸惑いも

橋下「首相も支持率気にした」 うちわ問題では「謝罪で許されないのか」と戸惑いも

【小渕氏、松島氏辞任】
橋下氏「首相も支持率気にした」 うちわ問題では「謝罪で許されないのか」と戸惑いも
http://www.sankei.com/west/news/141020/wst1410200040-n1.html
2014.10.20 13:58

維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)は20日、現職閣僚2人が相次いで辞任することになった事態について「世間が許さないという方向になっているので、安倍晋三首相も支持率を気にされ、(辞意を受け入れて)交代することを考えたのだろう」との見方を示した。市役所で記者団の取材に答えた。

 小渕優子経産相の辞任については「(収支の食い違いが指摘されている)金額からしても『すいません』で許される範囲を超えている」として、辞任はやむを得ないとの見解を述べた。

 一方、選挙区内でうちわを配ったことが問題視されている松島みどり法相に対しては「野党が問題点を追及することはいいことだが、この問題は『ごめんなさい』で許されないのか。大臣だからといって完璧にやれというのか」と戸惑いをみせた。

 その上で「謝罪して許される問題と許されない問題を、もう少し分けて考えてもいいのではないか」と述べた。


橋下VS在特会.PNG



現職閣僚2人が相次いで辞任することになった事態について、松島みどり法相に対しては「野党が問題点を追及することはいいことだが、この問題は「ごめんなさい」で許されないのか。大臣だからといって完璧にやれというのか」と戸惑いをみせた。
橋下が言う通り、松島みどり法相の団扇は、許される範囲内かも知れないが、本人が「団扇」と認めてしまったようだから、難しい問題です。
民主党政権は、鳩山と菅直人が北朝鮮の拉致加害者団体に献金して、蓮舫にも団扇問題があり、お家芸のブーメランなのですが、今は、野党が安倍政権を叩くのに必死!



異例の「ダブル辞任」…首相、早期事態収拾図る
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141020-OYT1T50095.html?from=ytop_ylist
2014年10月20日 14時28分

第2次安倍内閣は、9月の改造からわずか1か月半で、小渕経済産業相と松島法相が「ダブル辞任」に追い込まれるという異例の事態を迎えた。

 安倍首相は早期の事態収拾を図ることで、「辞任ドミノ」の影響を最小限に抑えようと考えたとみられる。首相は20日、任命責任を認めて陳謝したが、今後、野党側の国会での追及は必至だ。

 第1次安倍内閣では、「政治とカネ」の問題などで、佐田玄一郎行政改革相や赤城徳彦農相ら5人の閣僚が次々と辞任・交代した。当時、首相は閣僚辞任による政権への悪影響を懸念し、閣僚を守る姿勢をみせるなどした経緯がある。首相周辺も「あの時は温情もあって対応は後手に回り、政権の弱体化につながった」と振り返る。当時の教訓が、今回の決断につながったとみられる。
ラベル:橋下徹
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posted by hazuki at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 維新の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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