2014年10月06日

【北朝鮮拉致】立命館大生やOB、昭和から平成にかけ8人が謎の失踪 ある「共通点」も浮上

【北朝鮮拉致】立命館大生やOB、昭和から平成にかけ8人が謎の失踪 ある「共通点」も浮上

【北朝鮮拉致】立命館大生やOB、昭和から平成にかけ8人が謎の失踪 ある「共通点」も浮上 (1/3ページ)
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2014.10.06

関西の名門、立命館大学(京都市)の現役学生や卒業生8人が、昭和の時代から平成にかけて次々と“謎”の失踪を遂げている。自ら姿をくらませる事情はなく、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者を調べる「特定失踪者問題調査会」が特定失踪者としてリストアップしている。調査会は今月17日、京都市で立命館大周辺を調査した。その結果、見えてきた失踪の背景は何なのか。

■100人中8人が立命館大

 調査会は立命館大在学中または卒業後に失踪した行方不明者として、8人をリストアップしている。最も失踪時期が古いのは昭和27年10月、在学中に失踪した渡邊晃佐さん(82)=失踪当時(20)=で、最も時期が新しいのは、平成22年に行方不明になった卒業生の男性(氏名非公表)となっている。

 調査会に届け出があった失踪者約470人のうち、4年制大学の卒業生や在学生は約100人に上るが、そのうち立命館大が8人を占めている。特定失踪者を大学別に見ると、立命館大に次ぐ明治大学が4人で、残りの大学はそれぞれ1、2人程度しかいない。調査会の荒木和博代表は「圧倒的に多い数であることは間違いない」と立命館大に特定失踪者が集中している状況を説明する。

 立命館大の在学中や卒業後に謎の失踪を遂げた8人の中で、調査会は特に昭和40〜50年代に行方不明になった失踪者4人に注目している。

 昭和49年1月に在学中に失踪した酒井秀俊さん(62)=同(22)=を皮切りに、54年2月にも在学中の尾方晃さん(58)=同(23)=が失踪、59年には卒業生の広田公一さん(60)=同(30)=と在学中の男性(氏名非公表)が行方不明に。なぜか5年間隔で失踪している。

 特定失踪者に立命館大の現役学生や卒業生が多いことについて、荒木代表は「学内や周辺に拉致に関係のある組織が存在していた可能性がある」と指摘。その上で、「5年たてば大半の学生が入れ替わり、(拉致の)痕跡が残りづらいと考えたのではないか」と推察している。

 立命館大もすでに学内調査を行った。平成20年1月、学内に失踪者に関する調査委員会を発足。特定失踪者の友人や教員に聞き取り調査を行い、8人全員と連絡が取れないことを確認したという。産経新聞の取材に対し、立命館大は「個別に確認作業を行ったため、8人の関係性などについては調査をしていない」としている。

■浮上した「共通点」

 今月17日、調査会が京都市内で実施した調査では、新たな事実が判明した。昭和49年に失踪した酒井さんと54年に失踪した尾方さんが、京都市内の同じ下宿を利用していたのだ。

 2人は同じ時期に在学しておらず、下宿に住んでいた期間も異なる。だが、調査会の杉野正治常務理事は「職業や居住地域など、大まかな共通点が見つかることはあるが、共通の知人や同じ居住場所が見つかることは極めて珍しい」と明かす。

 調査に参加した2人の家族が下宿のおおまかな住所や経営者の名前を証言したことで、同じ下宿で暮らしていたことが判明した。今回の調査では、下宿の詳しい場所や当時の暮らしぶりを把握することはできなかったが、失踪者の多くが通っていた衣笠キャンパス(京都市北区)に近いことが明らかになった。ほかの立命館大に関係する特定失踪者も居住していた可能性があるとして、調査会は今後、失踪者の家族に照会する方針だ。

■ささいなことでも…

 調査会の現地調査には今回、尾形さんと酒井さんの家族が同行した。

 尾方さんの妹(57)によると、尾形さんの失踪後、家族は実家のある岐阜県高山市から京都市へ何度も足を運び、行方を探したという。妹は「まさか、北朝鮮に渡っている可能性があるとは思いもしなかった」と当時の状況を振り返る。

 尾方さんの父は57歳で亡くなり、母(79)が息子の帰りを待ち続けているという。「母が確実な手がかりがないかと心待ちにしている。ささいなことでもいいから、連絡がほしい」。調査会が運営する北朝鮮向け短波ラジオ放送「しおかぜ」のメッセージを収録した妹は兄に向かって、そう呼びかけた。

 酒井さんの家族では、姉の市川ちづみさん(66)が現地調査に参加。酒井さんの両親は失踪の理由が見当たらないため、自分たちが関係しているかもしれないと自らを責めながら亡くなったという。市川さんは「2人きりのきょうだい。元気なうちに再会したい」と思いを語った。

■看護関係、アベック… 特定失踪者の共通点

 立命館大というキーワード以外にも、特定失踪者では職業などが共通しているケースがある。調査会は職業や年齢をもとに失踪者をグループ分けする「マッピングリスト」を作成し、関連を調べている。

 マッピングリストには、政府が認定する拉致被害者との共通している項目もある。特定失踪者の職業で多い看護関係のケースでは、平成14年に帰国した曽我ひとみさん(55)も拉致された当時、准看護師として働いていた。蓮池薫さん(57)夫妻らと同様にアベックで失踪した特定失踪者も多い。

 今回の現地調査の対象となった大阪市の会社寮から失踪した賀上大助さん(36)=同(23)=についても、ほかの失踪者との共通点がある。賀上さんは13年に行方不明となっているが、同時期に若い男性会社員の失踪が複数確認されており、荒木代表は「他県の事例との関係を調べることも必要だ」と話している。




立命館大(京都市)の現役学生や卒業生8人が、昭和の時代から平成にかけて次々と謎の失踪を遂げている。
自ら姿をくらませる事情はなく、北朝鮮による拉致の可能性を排除出来ない行方不明者を調べる「特定失踪者問題調査会」が特定失踪者としてリストアップしている。
最も失踪時期が古いのは昭和27年10月、在学中に失踪した渡邊晃佐さん(82)=失踪当時(20)=で、最も時期が新しいのは、平成22年に行方不明になった卒業生の男性(氏名非公表)となっている。
調査会に届け出があった失踪者約470人の内、4年制大学の卒業生や在学生は約100人に上るが、その内、立命館大が8人を占めている。
特定失踪者に立命館大の現役学生や卒業生が多いことについて、荒木代表は「学内や周辺に拉致に関係のある組織が存在していた可能性がある」と指摘。
京都市内の同じ下宿を利用していた共通点。
今から、数年前に、立命館の学生の失踪について、立命館が拉致に関与しているという記事を書いているブログをいくつか見掛けました。
しかも経済学部の学生とか。
「まともな親御さんなら立命館大に子供を行かせるな」と警告していたブログも見受けられました。


「北朝鮮に拉致された疑いがある特定失踪者、約460人のうち、出身校が重なっている人が延べ 40人いることが明らかになりました。
また、特定失踪者問題調査会は、失踪者を中学や高校、大学など出身校別に分類したリストを公開しました。
リストによると、全失踪者、約460人のうち、中学、高校、大学など出身校が重なるケースが15件、延べ40人います。
うち8人は、当時、京都市内にあった立命館大学出身で、ほとんどが経済学部でした。
調査会は、失踪者全体の1割近くで出身校が重なっていることは偶然とは言えず、学校関係者や周辺に拉致にかかわった工作員や協力者がいた可能性が高いとみています。」


「」内はどの新聞だったか忘れましたが、新聞の報道がソースで現在は削除されているようです。


中丸薫2014 8  知っておくべき世界の今




参考

北朝鮮カテゴリー
http://hazukinoblog.seesaa.net/category/13966309-1.html


ラベル:拉致問題
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posted by hazuki at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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