2014年10月01日

「ダイソー」と「ダサソー」が争う商標権侵害…「模倣天国」韓国が進める“知財保護”の皮肉

【大阪から世界を読む】
「ダイソー」と「ダサソー」が争う商標権侵害…「模倣天国」韓国が進める“知財保護”の皮肉
http://www.sankei.com/west/news/141001/wst1410010002-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/141001/wst1410010002-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/141001/wst1410010002-n3.html
http://www.sankei.com/west/news/141001/wst1410010002-n4.html
2014.10.1 07:00

国内で100円ショップを展開する「ザ・ダイソー」の韓国での商標権者が6月、韓国の雑貨店「ダサソー」相手に商標使用禁止などを求めた裁判で逆転勝訴した。「模倣」が横行する韓国では、国際競争力の高まりとともに、国レベルで知財保護の動きが本格化している。“汚名返上”に向けた取り組みともいえるが、今回の商標権をめぐる訴訟はまだ知財保護で成熟し切れていない実情を示してもいる。(勝田康三)

「模倣天国」で始まった自国の知財保護

 ダイソーの商標権をめぐる裁判は、1審はダイソー敗訴だったが、6月19日付のソウル高裁判決はダイソー側の訴えを認め、ダサソーに商標使用禁止と損害賠償として約1億3千万ウォン(約1300万円)の支払いを命じた。裁判の争点は「商標の1文字違いが類似商標と認められるか」だった。

 日本貿易振興機構(ジェトロ)ソウル事務所によると、携帯端末「iPhone」(アイフォン)をめぐるサムスン電子と米アップルとの訴訟を代表するように、韓国企業を当事者とする訴訟が世界中で多発している。知財保護をめぐる裁判では、海外企業に訴えられた韓国企業が被告になるケースが多かったが、最近では逆に、原告となって海外企業を訴える例が増えているという。

 知財絡みの民事訴訟の件数は地裁レベルで2010年が184件だったのが、2011年には418件と倍増している。

 とくに2008年のリーマンショックで日米欧の企業が軒並み業績を悪化させたなか、ウォン安などを背景に韓国企業は躍進。「模倣天国」と揶揄される韓国だが、国際競争力が強まるにつれて知財保護への意識も高まったとみられる。

 要するに、「ダイソー」と「ダサソー」との商標権をめぐる裁判は、いまだ続く悪質な模倣と、知財保護を進めようとする挟間で続けられていることになる。

「他の企業イメージに便乗した行為は根絶されるべきだ」

 ダイソー(広島県東広島市)は海外25カ国約840店舗(平成26年3月現在)を展開。韓国では千ウォン(約100円)均一ショップとして生活用品や雑貨などを販売する。一方のダサソーは24年ごろから韓国内で店舗展開し、ダイソーと同様に生活用品や雑貨を販売している。ダサソーは韓国の方言で「全部買ってください」の意味だ。

日本語でもダイソーとダサソーは1文字違いだが、韓国語はどちらも3文字で表記されるが、1番目と3番目は同じ文字で読み方も同じ。英語表記は前後各2文字は同じで、イの「I」とサにあたる「SA」が違うだけだった。

 高裁判決では、「ダサソーの標章は外見や呼称、観念などを総合的に観察すると、取引上、一般消費者や取引業者がダイソーと誤認、混同する恐れがある」とし、双方の商標は類似していると判断。さらに双方が扱う主要商品と顧客層が重なり、売り場の雰囲気や商品の配列方式は相当類似しているとし、「ダサソーがダイソーの周到性に便乗しようとする意図が推断できる」とも指摘した。

 韓国の聯合ニュースによると、ダイソー側の韓国運営会社の関係者は「ほかの企業のイメージに便乗して利益を上げ、消費者に混乱を与える類似商標問題は根絶されるべきだ」とコメントした。

知財関連の刑事事件倍増という現実

 ダイソーとダサソーの裁判は、知財保護をめぐる韓国の実情を象徴している。

 例えば、ジェトロソウル事務所が2013年7〜10月の間、韓国の企業や大学などの研究機関を対象に行った「知的財産活動実態調査」によると、知財保護に取り組む担当組織を設けた割合は増加傾向を示し、企業は59・0%、大学・公共研究所は96・7%に達した。また知財担当の専門スタッフの人件費や教育費も増加傾向を示している。

 自らが真似される立場になって、ようやく知財保護に動き出した格好だが、それでも厚顔無恥に模倣する“体質”は相変わらずだ。

 韓国特許庁の「2012年知財白書」によると、知財関連での取り締まりで刑事事件として立件したのは前年の139人から302人とほぼ倍増。“偽物”のバッグや衣類といった不法著作物の押収件数は2万8589件から13万1599件とほぼ4倍に伸びた。特に目立つのが著作権法違反で検挙件数は1万6244件、商標法違反は3211件で、技術開発の成果といえる特許法違反は188件だった。

 取り締まりの成果ともいえるが、悪質な模倣が続いていることの証拠でもある。

進出企業の2割が「商標侵害の被害にあった」

 「模倣天国」での知財保護の取り組みは、進出する日本企業にどう影響するのだろうか。

 ジェトロソウル事務所は、各国に進出するグローバル企業は事後的に発生するビジネス上のトラブルにも対処するべく多額の予算や人員を確保できるとしつつ、「中小企業は訴訟になれば現地代理人や翻訳、社内態勢など多額の費用と労力が負担になり、ビジネスどころではなくなる可能性もある」と指摘する。

特許庁の24年度模倣被害調査では、回答企業の21・8%にあたる944社が「商標侵害の被害にあった」と回答。このうち商標権の被害(複数回答)が59・4%にのぼった。

 知財をめぐる「壁」もまた、日韓を隔てる障壁だ。いうまでもなく、模倣をやめれば済む話ではあるが。


DAISOとDASASO.PNG
ダサソー.PNG



「ザ・ダイソー」の韓国での商標権者が6月、韓国の雑貨店「ダサソー」相手に商標使用禁止などを求めた裁判で逆転勝訴した。
「模倣」が横行する韓国では、国際競争力の高まりと共に、国レベルで知財保護の動きが本格化している。
ダイソーの商標権をめぐる裁判は、1審はダイソー敗訴だったが、6月19日付のソウル高裁判決はダイソー側の訴えを認め、ダサソーに商標使用禁止と損害賠償として約1億3千万ウォン(約1300万円)の支払いを命じた。
ダイソーの訴えが認められて、当然。
1文字違いだけでなく、明らかに、ダサソーはパクリ。



危機に瀕する日本: 日韓紛争概説 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察



名称を変え、自分達が開発したと主張する。

アップルのアイフォーンとサムスンのギャラクシー
ホンダとヒュンダイ
らんま1/2とランマ1/3
ポケモンとパワーモン
ワンピースとワピース
きのこの山とチョコソンギ
ポッキーとペペロ
かっぱえびせんとセウカン
レッドパールとユッポ、ソルヒャン

証拠もないのに、自分達の文化と主張する。

忍者と朝鮮忍者
巻き寿司とギンバ
桜とポッコッ
剣道とコムド
侍とサウラビ
柔道とユド
合気道とパプキドー
空手とテコンドー



参考

「ダサソー」の使用禁止 韓国、ダイソーと商標類似
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/353681866.html

韓国パクリ文化のまとめ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/274113692.html


ラベル:韓国パクリ
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posted by hazuki at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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