2014年09月28日

八重山セミナー、尖閣防衛テーマに佐藤正久議員が講演会

八重山セミナー、尖閣防衛テーマに佐藤正久議員が講演会

八重山セミナー、尖閣防衛テーマに佐藤氏が講演会
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140928/plc14092808550005-n1.htm
2014.9.28 08:55 [尖閣諸島問題]

沖縄「正論」友の会の第2回「八重山セミナー」が27日、沖縄県石垣市の大川公民館で開かれ、元陸上自衛官で参院議員の佐藤正久氏が約140人の参加者を前に「尖閣諸島(石垣市)防衛と新たな安全保障法制」と題して講演した。産経新聞社が展開する言論活動「正論」路線を軸に沖縄から日本のあるべき姿を考える「沖縄『正論』友の会八重山支部」が7月に設立された後、八重山セミナーの開催は初めて。

 佐藤氏は「領土に対する態勢や意識が弱くなると中国は日本の島をとりにくる可能性がある」と警鐘を鳴らした。その上で、集団的自衛権行使を容認する憲法解釈変更について「個別的自衛権だけで日本を守ることができるのかと安倍晋三政権は正々堂々と議論をした」と強調。「石垣がしっかりしないと尖閣を守れない」と住民の国防意識を高める重要性も訴えた。




沖縄「正論」友の会の第2回「八重山セミナー」が27日、沖縄県石垣市の大川公民館で開かれ、元陸上自衛官で参院議員の佐藤正久氏が約140人の参加者を前に「尖閣諸島(石垣市)防衛と新たな安全保障法制」と題して講演した。
石垣島のような島だと、中国人民解放軍が簡単に殲滅出来る。
「領土に対する態勢や意識が弱くなると中国は日本の島をとりにくる可能性がある」と佐藤議員が警鐘を鳴らすのは当然。
沖縄は左翼紙ばかりなので、こういう講演は必要です。






佐藤正久 @SatoMasahisa
おはようございます。昨夜は沖縄「正論」八重山セミナーに講師参加、演題は「尖閣防衛と新たな安全保障法制」、尖閣諸島を施政下におく石垣市としては関心の高いテーマです。会場の大川公民館は、7年前の選挙前、個人演説会をした思い出の場所です





佐藤正久 @SatoMasahisa
八重山日報に昨夜の沖縄「正論」八重山セミナー「尖閣諸島防衛と新たな安全保障法制」での、講演の模様が掲載されました。参加できなかった方にも、趣旨が伝われば幸いです。
ラベル:佐藤正久
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posted by hazuki at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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