2014年09月23日

世界ジオパークに阿蘇認定 国内7例目

世界ジオパークに阿蘇認定 国内7例目

世界ジオパークに阿蘇認定 国内7例目
http://kumanichi.com/news/local/main/20140923004.xhtml
2014年09月23日

世界ジオパークネットワーク(GGN)は23日、阿蘇地域(山都町の一部含む)を「世界ジオパーク」に認定した。

 カナダ東部のセントジョン市で開催中の第6回ジオパーク国際ユネスコ会議で発表した。国内の世界ジオパーク認定は7例目。

 阿蘇の巨大噴火によるカルデラは、面積が約350平方キロに及び、世界最大級の規模を誇る。今も噴煙を上げ続けている中岳をはじめ、多様な火山地形が広がっているのも特徴だ。

 世界に広めようと地元自治体などが2009年、認定を目指して「阿蘇ジオパーク推進協議会」を設立。日本ジオパーク委員会はいったん「十分な準備ができていない」として推薦を保留したが、13年に推薦を決定し、同協議会がGGNに認定を申請していた。

 国内でほかに世界ジオパークに認定されているのは、洞爺湖有珠山(北海道)、糸魚川(新潟)、山陰海岸(京都、兵庫、鳥取)、隠岐(島根)、室戸(高知)、島原半島(長崎)。

■ジオパーク 地球や大地を意味する「ジオ」と「パーク」(公園)を組み合わせた言葉で、地質学的に貴重な地形などを備えた自然公園。保護だけでなく教育や観光への活用を目的にしている。世界ジオパークは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の支援で2004年に発足した世界ジオパークネットワークが審査、認定する。国内版もあり、日本ジオパーク委員会が認定、世界版の候補選定も担っている。


阿蘇.PNG



世界ジオパークネットワーク(GGN)は23日、阿蘇地域(山都町の一部含む)を「世界ジオパーク」に認定した。
カナダ東部のセントジョン市で開催中の第6回ジオパーク国際ユネスコ会議で発表した。
国内の世界ジオパーク認定は7例目。
これは朗報ですね。
熊本県民は嬉しいでしょう。
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posted by hazuki at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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