2014年09月21日

授業で有害な魚食べさせる 名古屋、専門学校生に

授業で有害な魚食べさせる 名古屋、専門学校生に
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140921/crm14092116090011-n1.htm
2014.9.21 16:09

名古屋市中区の専門学校で7月、食べると下痢になる恐れのある深海魚「バラムツ」を講師が授業で学生に試食させていたことが21日、学校などへの取材で分かった。

 名古屋市食品衛生課によると、バラムツには人間が消化できない脂質が含まれ、下痢を起こす恐れがある。食品衛生法では販売や不特定多数の人への提供を禁じている。

 試食させたのは「名古屋コミュニケーションアート専門学校」の30代男性非常勤講師。学校によると、水族館の飼育員などを目指す学科の授業で深海魚の生態を教える際、ゆでたバラムツのかけらを任意で試食させた。危険性を事前に伝えたが、受講した約60人のうち50人程度が食べた。講師は「バラムツの身に脂が多いことを教えたかった」と説明している。




名古屋市中区の専門学校で7月、食べると下痢になる恐れのある深海魚「バラムツ」を講師が授業で学生に試食させていたことが21日、学校などへの取材で分かった。
試食させたのは「名古屋コミュニケーションアート専門学校」の30代男性非常勤講師。
講師は「バラムツの身に脂が多いことを教えたかった」と説明している。
人間が消化出来ない脂質で、下痢した学生はいなかったのかな。


ラベル:事件
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posted by hazuki at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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