2014年09月21日

韓国、S&Pの格付けも「AA」目前

韓国、S&Pの格付けも「AA」目前

韓国、S&Pの格付けも「AA」目前
http://japanese.joins.com/article/331/190331.html?servcode=300§code=300&cloc=jp|main|top_news
2014年09月20日10時36分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

世界3大格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が韓国の格付け見通しを「ステーブル(Stable)」から「ポジティブ(Positive)」に引き上げた。S&Pは「早ければ6カ月後に格上げすることもある」とし、韓国は近く3大格付け機関すべてから「AA」を受ける主要10余カ国の一つとなる可能性が高まった。

S&Pは19日、韓国の格付け見通しをこのように変更し、「ポジティブは今後6−24カ月の間に格上げする可能性があるという意味であり、その可能性は3分の1以上」と説明した。現在の「A+」から遠からず「AA−」に格上げする可能性があるという意味だ。

これに先立ち、別の3大格付け会社のフィッチとムーディーズも「ポジティブ」の見通しを出した4−10カ月後に韓国の格付けを「A+」から「AA−」に引き上げている。S&Pが格上げすれば、韓国は過去初めて3大格付け会社すべてから「AA」を受けることになる。現在3社からすべて「AA」を受けている国・地域は米国・ドイツ・カナダ・豪州・シンガポール・香港・英国・フランス・ベルギー・サウジアラビアなど。

3社による韓国の格付けは1997年の通貨危機後にBに落ち、2002年にAを回復した。ムーディーズとフィッチは2012年8月と9月に相次いで韓国を「AA−」(ムーディーズの基準ではAa3)に格上げした。

S&Pは「ポジティブ」の格付け見通しを示した根拠に▼友好的な政策環境▼良好な財政健全性▼対外債務構造の改善−−を挙げた。「韓国経済が主な先進国と比べ、今後1、2年間に安定的な成長を続けるという期待に基づいた」という説明も付け加えた。企画財政部の関係者は「S&Pが韓国の安定的な成長、良好な財政健全性、北関連の不確実性減少などを評価したようだ」と解釈した。




S&Pが韓国の格付け見通しを「ステーブル(Stable)」から「ポジティブ(Positive)」に引き上げた。
S&Pは「早ければ6カ月後に格上げすることもある」とし、韓国は近く3大格付け機関すべてから「AA」を受ける主要10余カ国の一つとなる可能性が高まった。
金も貰わずに勝手に格付けする格付け会社の言うことなんて信じる必要はないと思います。
格付け会社は、いい加減。
6月14日には、「韓国経済は最近のウォン高の影響や世界的な景気低迷で、「よい」とはいえない状況。」となっていた。



【渡邉哲也】あなたも騙されている格付の嘘[桜H23/12/27]



参考

韓国は4−5年後に1人当たり所得で日本を抜く IMFやムーディーズの予測に潜むカラクリ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/399465772.html

法案の衆院通過を評価=政局を注視−米ムーディーズ担当者
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/277488997.html
ラベル:格付け会社
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posted by hazuki at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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