2014年09月20日

神経障害性の痛み治療薬「リリカ」に重い副作用

神経障害性の痛み治療薬「リリカ」に重い副作用
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140917-OYT1T50120.html
2014年09月17日 21時53分

厚生労働省は、神経障害性の痛みの治療薬「リリカ」(一般名・プレガバリン)を服用した後、劇症肝炎や肝機能障害の重い副作用を発症する症例が確認されたとして、製造販売元のファイザーに対し、二つの副作用への注意を促す記述を薬の添付文書に加えるよう指示した。

 同省などによると、過去3年間に劇症肝炎や肝機能障害の副作用が確認された患者は計11人。このうち、劇症肝炎で死亡した1人と、肝機能障害の7人については、因果関係が否定できないという。

 リリカは、帯状疱疹(ほうしん)後の神経痛や線維筋痛症などの治療に用いられる。2010年6月に販売を開始し、使用患者は推計年約195万人。




皆さん、ご存知のニュースです。
厚生労働省は、神経障害性の痛みの治療薬「リリカ」(一般名・プレガバリン)を服用した後、劇症肝炎や肝機能障害の重い副作用を発症する症例が確認されたとして、製造販売元のファイザーに対し、二つの副作用への注意を促す記述を薬の添付文書に加えるよう指示した。
神経痛の痛み止めとして開発されたリリカですが、世界中の患者が困っています。
開発されて時間が経っていない為、代替の薬がないようです。
この薬が必要な患者は医者が処方から外さない限りは飲むしかない。
どんな薬にも副作用は付き物ですが、劇症肝炎は怖い。
しかし、エーザイが販売しているとしても、ファイザーのHPにリリカの重い副作用の報告がないように思います。



ファイザー株式会社HP
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/index.html



プレガバリン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%B3

プレガバリン(英:Pregabalin)は、神経障害性疼痛に用いられる処方箋医薬品。日本では商品名「リリカレジスタードマークカプセル」として、ファイザーより製造販売されている(エーザイが販売提携している)。
ラベル:神経痛治療薬
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posted by hazuki at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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