2014年09月20日

生殖医療法案、ルール作りを…自民PT・古川座長

生殖医療法案、ルール作りを…自民PT・古川座長

生殖医療、ルール作りを…自民PT・古川座長
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140919-OYT1T50143.html?from=ytop_main3
2014年09月19日 23時26分

自民党の生殖補助医療に関するプロジェクトチーム(PT)座長の古川俊治参院議員が19日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、代理出産や卵子提供など第三者が関わる生殖医療について「国内に法がないため、海外に渡って行っている現実がある。何らかのルールを作るべきだ」と訴えた。

 生殖補助医療に関する法案は早ければ、秋の臨時国会に提出される見通し。ともに出演した自民党の西田昌司参院議員は「将来、子供に起きる複雑な問題について検討されていないなど、国民的な議論がまだ十分ではない」と法整備には慎重な考えを示した。




自民党の生殖補助医療に関するプロジェクトチーム(PT)座長の古川俊治参院議員が19日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、代理出産や卵子提供など第三者が関わる生殖医療について「国内に法がないため、海外に渡って行っている現実がある。何らかのルールを作るべきだ」と訴えた。
生殖補助医療に関する法案は早ければ、秋の臨時国会に提出される見通し。
西田昌司先生の仰る通り、将来、子供に起きる複雑な問題について検討されていないなど、国民的な議論がまだ十分ではない。
精子提供や代理出産で障害を持って産まれた場合、取扱いが難しい。
慎重になるべき法案です。



西田ビジョン「西田昌司×古川俊治 同期対談」VOL.2「賛成か?反対か?生殖補助医療法案」




参考

生殖医療法案、秋の臨時国会に提出へ 代理出産に反対論も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/399987626.html
ラベル:生殖医療法案
【関連する記事】
posted by hazuki at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック