2014年09月19日

「慰安婦像設置は州憲法に違反」原告が訴因追加で修正告訴状提出 グレンデール訴訟

「慰安婦像設置は州憲法に違反」原告が訴因追加で修正告訴状提出 グレンデール訴訟 
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140919/amr14091911560004-n1.htm
2014.9.19 11:56

【ロサンゼルス=中村将】米カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像をめぐり、在米日本人らが像の横に敷設されたプレートの内容が市議会の承認を得ておらず、設置手続きは無効と主張している訴訟で、原告側は18日、州の裁判所に新たな訴因を追加し、修正した告訴状を改めて提出した。原告関係者が明らかにした。

 追加された訴因は、「慰安婦像の設置は、すべての住民を平等に保護し、同様の権限を与えるというカリフォルニア州の憲法に違反する」というもの。

 原告らで構成される「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」の関係者は、「グレンデール市は慰安婦像を設置することで、日本人らに対して差別的行動をとった」とし、「韓国系米国人以外の住民に対し、同等な便宜や特権を与えていない」と主張した。

 原告側は今月3日、市議会で像設置を決めた際、プレートに関する説明は一切なかったにもかかわらず、像と一緒に設置されたのは手続きに瑕疵(かし)があったとして、市を提訴した。

 プレートには像の説明として、「私は日本軍の性奴隷でした」と刻まれ、「日本軍によって慰安婦にさせられた20万人の婦女子」などと、韓国側の主張に基づいた内容になっている。

 原告側は今回の訴因追加で、プレートだけでなく、像の設置自体が「不平等」と強調した形だ。


慰安婦少女像.PNG



グレンデール市の慰安婦像を巡り、在米日本人らが像の横に敷設されたプレートの内容が市議会の承認を得ておらず、設置手続きは無効と主張している訴訟で、原告側は18日、州の裁判所に新たな訴因を追加し、修正した告訴状を改めて提出した。
原告らで構成される「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」の関係者は、「グレンデール市は慰安婦像を設置することで、日本人らに対して差別的行動をとった」とし、「韓国系米国人以外の住民に対し、同等な便宜や特権を与えていない」と主張した。
史実に基づかない韓国系が一方的に建てた慰安婦像を早く撤去すべき。
「日本軍によって慰安婦にさせられた20万人の婦女子」なんて、あり得ない。
ラベル:慰安婦問題
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posted by hazuki at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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