2014年09月17日

本多勝一氏の靖国英霊侮辱コラムをボツにした朝日新聞幹部も

本多勝一氏の靖国英霊侮辱コラムをボツにした朝日新聞幹部も
http://www.news-postseven.com/archives/20140917_275666.html
2014.09.17 07:00

慰安婦虚報への対応があまりにひどいと批判されている朝日新聞。このままでよいはずがないと、現場記者たちにジャーナリズム精神を説く立場にあった本郷美則氏(元研修所長)と、著書『朝日新聞元ソウル特派員が見た「慰安婦虚報」の真実』(小学館)が発売即重版となり話題を呼ぶジャーナリスト・前川惠司氏は、かつての朝日に存在した気骨やバランス感覚について語り合った。

本郷:実は、私の編集採用同期には本多勝一(ジャーナリスト)や筑紫哲也(ジャーナリスト、故人)がいる。

前川:みんな同期ですか。

本郷:ええ。私は社会部からスペインに留学して、その後、整理部に回されました。ある時、ホンカツ(本多勝一)が靖国問題を取り上げたコラムが整理部に上がってきて、「靖国に祀られた人たちは犬死にだ」とあった。それは英霊への侮辱だと原稿を編集局長に届けたんです。

 当時、彼は評判の売れっ子記者になっていて、社としても売り出そうという魂胆があったと思う。だから私の訴えは無視されると思ったんですが、編集局長は「こんなものは載せられるか」とボツにした。

前川:当時の編集局長はどなたですか?

本郷:田代喜久雄さん(元専務取締役、1993年死去)です。当時はそうしたバランス感覚を持った人もちゃんといましたし、気骨あるジャーナリストもたくさんいたと思います。

 だから私は研修所長として後進の指導にあたった際に、先輩たちに恥じることのないようにしつこくいったのは、「どの職場にあっても公正であれ」ということでした。営業畑であろうと編集畑であろうと、偏った考えで仕事に取り組んではいけないと教えてきたつもりです。

※週刊ポスト2014年9月19・26日号




朝日新聞のOBが、かつての朝日に存在した気骨やバランス感覚について語り合った。
ジャーナリストの本多勝一氏の靖国問題を取り上げたコラムを編集局長は「こんなものは載せられるか」とボツにした。
流石、朝日新聞ですね。
靖国問題のコラムをボツ。
韓国紙が朝日新聞の味方なのだから、韓国紙になれよ。



朝日新聞を読むと馬鹿になる.PNG

アカが書きヤクザが売ってバカが読む新聞
アカが書きヤクザが売ってバカが読む朝日新聞.PNG



関連

朝日、内部から嘆き「恥ずかしい」「ミス認めたがらない体質」(木村社長が朝鮮人だから)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/405458305.html



参考

「朝日新聞を読むとバカになる」!?雑誌WILLの総力特集が話題に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402753709.html

朝日新聞、毎日新聞(変態新聞)、中日新聞、ついでに、東京新聞を不買をお願いします。Waiwai変態報道のことを忘れないからな。
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/379680297.html




追記

面倒ではありますが、朝日新聞に関する記事は「朝日新聞」でタグを切っていますので、他の記事もご覧下さい。
ラベル:朝日新聞
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posted by hazuki at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 偏向報道・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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